ここからが本文です。

おすすめ観光スポット

富山県の観光スポット

観光名所・社寺

神社・寺院・教会

石倉町の延命地蔵 <富山県富山市石倉町>

芥川賞作家、宮本輝の「蛍川」の舞台となったいたち川は昔、たびたび水害をもたらしており、特に安政5年(1858年). の大地震の際には、多くの土砂が……

日枝神社 <富山県富山市山王町4-12>

「富山山王さん」の名で親しまれる神社。境内には弁慶が怪力をふるってこの石をころがし、義経の腰かけとしたと伝えられる「弁慶石」がある。春季例大……

大岩山日石寺 <富山県上市町大岩163番地>

大岩山日石寺は真言密宗の大本山として知られ、行基菩薩が大岩川の岩に不動明王を刻んだことが起源と伝えられている。高さ 3.46mの本尊不動明王像のほ……

下後亟神明宮 <富山県小矢部市下後亟640>

地区内に八幡林・神明宮・諏訪社の三座があったが、宝暦の社号帳には八幡一社と記されている。明治41年、神明宮に諏訪社・八幡宮を合祀して、現在の社……

越中一宮 高瀬神社 <富山県南砺市高瀬291>

御祭神は「大己貴命(大国主命)」を主神に「天活玉命」「五十猛命」を祀り、末社三社と砺波地区の村々里々に鎮座される氏子の神々と、越中国延喜式内……

埴生護国八幡宮 <富山県小矢部市埴生2992>

富山県小矢部市埴生に鎮座する古社。社殿全てが国の重要文化財に指定されており、源氏の武将・木曽義仲が戦の勝利を祈願した“木曽義仲祈願社”である……

射水神社 <富山県高岡市古城1-1>

御祭神の二上神は往古より越中国を守り続けてきた神であり越中(現富山県)では唯一最高の名神大社として崇敬を集めてきた大社である。二上神は五穀豊……

瑞龍寺 <富山県高岡市関本町35>

加賀藩主前田利長公の菩提寺として建立。仏殿・法堂・山門が国宝に、総門・禅堂・高廊下・回廊・大茶堂が重要文化財に指定されている。

藤波神社社叢 <富山県氷見市下田子>

神社の祭神は天照大神であるが、天平18年(746年)越中国守大伴家持に従ってきた橘正長(たちばなまさなが)が家持から授けられた太刀を祭ったのがこ……

遺跡・旧跡・庭園

富山城址公園 <富山県富山市本丸>

富山市の中央に位置する城址公園。富山城は天文元年(1532年)神保氏家臣の水越勝重が築城し、後に佐々成政、前田利長の居城ともなった。その後、利家……

室堂小屋(立山・室堂平) <富山県立山町芦峅寺>

江戸時代中期に立てられた日本最古の山小屋。国の重要文化財に指定されており、冬の積雪にも耐えられるように堅牢な造りになっている。また、周辺の室……

北前船回船問屋森屋 <富山県富山市岩瀬大町108>

岩瀬の大町通りにある森家は日本海で活躍した北前船回船問屋。地元では北前船のことをバイ船と呼び、「倍倍」に儲かることから、船の往復で儲かる「の……

高岡大仏 <富山県高岡市大手町11-29>

承久3年(1221年)頃創建され、延享2年(1745年)坂下町極楽寺の第15世住持等誉上人の発願により再建された奈良・鎌倉に並ぶ日本三大大仏のひとつ。幾……

前田利長公墓所 <富山県高岡市関町73>

高岡の町の礎をつくった前田利長の供養のため三代藩主前田利常が正保2年(1645年)に建設した。現在の墓所の広さは3199坪、玉垣内は1160坪で建設当時……

赤レンガの銀行(富山銀行本店) <富山県高岡市守山町22>

県内で唯一の本格的西洋建築で、大正3年、高岡共立銀行本店として建てられた。東京駅を模したとされる擬ルネッサンス様式のレンガ造りのこの建物は現……

菅野家住宅(土蔵作りの町並み) <富山県高岡市木舟町36>

菅野家は高岡有数の商家で明治中期から銀行や高岡電灯、高岡紡績などを起業し、高岡の近代化に貢献する一方、政界にも進出し、高岡政財界の中心的な存……

天神山城跡 <富山県魚津市小川寺字天神山>

片貝川と布施川に挟まれた台地上にある独立丘陵である天神山の山頂(標高約163m)に築かれた山城。山頂部には大きな削平地が2カ所見られ、片貝川に面……

前名寺の清水 <富山県黒部市生地中区1>

黒部市の中でも特にこの生地地区は、豊かな湧き水に恵まれている。3000m級の北アルプスの山々から流れ出てくる黒部川の豊かな水は地下水となり、それ……

生地台場 <富山県黒部市生地芦崎下浦328>

日本海と富山湾のちょうど境目にある生地鼻の突端近くにあり、嘉永4年(1851年)黒船騒動の折に外国船からの侵略に備えるため加賀藩が築いた。この砲……

相倉合掌造り集落 <富山県南砺市相倉>

庄川の上流にそびえたつ山々の急斜面や山壁の小盆地に平家の落人たちが住み着いたとされる越中五箇山に立ち並ぶ合掌造り家屋。昭和45年に国の史跡に指……

五箇山 <富山県南砺市菅沼>

1970年、国指定史跡となり、1994年重要伝統的建造物群保存地区に選定。さらに、1995年「白川郷・五箇山の合掌造り集落」として世界遺産に登録された。……

菅沼合掌造り集落 <富山県南砺市菅沼>

相倉合掌造り集落の更に上流にある集落。山を背に茅葺きの三角屋根の民家が立ち並ぶ。9棟ある家屋の内1棟を「五箇山民俗館」として利用している。平成……

富山市婦中安田城跡歴史の広場 <富山県富山市婦中町安田字殿町割348-1>

呉羽丘陵の東南山麓、井田川の左岸に位置する平城。豊臣秀吉が越中攻めを行った際に使用され、秀吉の配下・加賀前田家武将岡嶋備中守喜三郎一吉の居住……

街道・道路・街並み

井波(八日町通り) <富山県南砺市井波>

明徳元年(1390年)に浄土真宗本願寺5代門主綽如上人(しゃくにょしょうにん)が瑞泉寺を建立、以来門前町として発展。表参道の八日町通りには石畳が……

八丁道 <富山県高岡市東上関>

瑞龍寺と前田利長墓所とを東西に結ぶ参道で、長さは約八丁(870m)あるところから八丁道と呼ばれている。114基もの石燈籠と松並木に白い石畳が美しい……

画像提供:高岡市

高岡(山町筋、金屋町) <富山県高岡市御馬出町ほか、金屋町>

慶長14年(1609年)に加賀藩2代藩主前田利長が築城。城下は商人町として町割りされ、利長は、父利家が秀吉から拝受した山車を与え、鋳物師を呼び寄せ……

散居村 <富山県砺波市>

砺波平野には、緑豊かな屋敷林に囲まれた家々が、碁石を散りばめたように点在する。この形がつくられたのは中世末から近世初頭にかけて。平野は庄川の……

城端の町並み <富山県南砺市城端>

砺波平野の南端、山田川と池川にはさまれた段丘上にあり、坂道が多いのが特徴。室町末期に城端別院善徳寺が建立され、その門前町として繁栄。往時の面……

八尾 <富山県富山市八尾町上新町2898-1>

飛騨の山々が描く稜線から富山平野へとたどる途中、標高100mほどの井田川の河岸段丘にあり、北東から南西へと上り坂が続く町。毎年9月1日から3日間、……

橋梁

生地中橋 <富山県黒部市生地四十物町>

日本で最初に作られた世界でも珍しい旋回式可動橋。昭和期に黒部漁港拡張のために動力昇降式可動橋となり、後に現在の旋回式可動橋に架け替えられた。……

花の名所

砺波チューリップ公園 <富山県砺波市花園町1-32>

チューリップをテーマとした都市公園。春には500品種100万本のチューリップが、夏には色鮮やかなカンナが咲き誇る。また、全国でも最大級の「五連揚水……

井口カイニョと椿の森公園「いのくち椿館」 <富山県南砺市宮後188>

富山県南砺市の中央(旧井口村)に位置し、椿の研究と保存を目的として2005年3月に開館。多目的ホール、お茶室、芝生広場などを備えた公園のほか、ツ……

タワー・展望台

富山市庁舎展望塔 <富山県富山市新桜町7-38>

市制施行100周年を記念して平成4年5月に完成。地下2階、地上8階建ての市庁舎は、富山市のランドマーク的存在となっている。地上約70m(床高68.55m、最……

クロスランドおやべ <富山県小矢部市鷲島10>

小矢部市の文化・芸術・経済の交流拠点。地上100mの展望室があるシンボル・クロスランドタワー、多目的に利用できるメインホールと音楽専用のセレナホ……

ローカルナビゲーションをとばしてフッターへ