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富山県の観光スポット

観光名所・社寺情報

神社・寺院・教会

「富山山王さん」の名で親しまれる神社。境内には弁慶が怪力をふるってこの石をころがし、義経の腰かけとしたと伝えられる「弁慶石」がある。春季例大……


大岩山日石寺は真言密宗の大本山として知られ、行基菩薩が大岩川の岩に不動明王を刻んだことが起源と伝えられている。高さ 3.46mの本尊不動明王像のほ……


御祭神は「大己貴命(大国主命)」を主神に「天活玉命」「五十猛命」を祀り、末社三社と砺波地区の村々里々に鎮座される氏子の神々と越中国延喜式内社三……


御祭神の二上神は往古より越中国を守り続けてきた神であり越中(現富山県)では唯一最高の名神大社として崇敬を集めてきた大社である。二上神は五穀豊……


加賀藩主前田利長公の菩提寺として建立。仏殿・法堂・山門が国宝に、総門・禅堂・高廊下・回廊・大茶堂が重要文化財に指定されている。


遺跡・旧跡

富山市の中央に位置する城址公園。富山城は天文元年(1532年)神保氏家臣の水越勝重が築城し、後に佐々成政、前田利長の居城ともなった。その後、利家……


江戸時代中期に立てられた日本最古の山小屋。国の重要文化財に指定されており、冬の積雪にも耐えられるように堅牢な造りになっている。また、周辺の室……


承久3年(1221年)頃創建され、延享2年(1745年)坂下町極楽寺の第15世住持等誉上人の発願により再建された奈良・鎌倉に並ぶ日本三大大仏のひとつ。幾……


高岡の町の礎をつくった前田利長の供養のため三代藩主前田利常が正保2年(1645年)に建設した。現在の墓所の広さは3199坪、玉垣内は1160坪で建設当時……


県内で唯一の本格的西洋建築で、大正3年、高岡共立銀行本店として建てられた。東京駅を模したとされる擬ルネッサンス様式のレンガ造りのこの建物は現……


菅野家は高岡有数の商家で明治中期から銀行や高岡電灯、高岡紡績などを起業し、高岡の近代化に貢献する一方、政界にも進出し、高岡政財界の中心的な存……


庄川の上流にそびえたつ山々の急斜面や山壁の小盆地に平家の落人たちが住み着いたとされる越中五箇山に立ち並ぶ合掌造り家屋。昭和45年に国の史跡に指……


相倉合掌造り集落の更に上流にある集落。山を背に萱葺きの三角屋根の民家が立ち並ぶ。9棟ある家屋の内1棟を「五箇山民俗館」として利用している。平成……


呉羽丘陵の東南山麓、井田川の左岸に位置する平城。豊臣秀吉が越中攻めを行った際に使用され、秀吉の配下・加賀前田家武将岡嶋備中守喜三郎一吉の居住……


街道・道路・街並み

明徳元年(1390年)に浄土真宗本願寺5代門主綽如上人(しゃくにょしょうにん)が瑞泉寺を建立、以来門前町として発展。表参道の八日町通りには石畳が……


瑞龍寺と前田利長墓所とを東西に結ぶ参道で、長さは約八丁(870m)あるところから八丁道と呼ばれている。114基もの石燈籠と松並木に白い石畳が美しい……


慶長14年(1609年)に加賀藩2代藩主前田利長が築城。城下は商人町として町割りされ、利長は、父利家が秀吉から拝受した山車を与え、鋳物師を呼び寄せ……


砺波平野には、緑豊かな屋敷林に囲まれた家々が、碁石を散りばめたように点在する。この形がつくられたのは中世末から近世初頭にかけて。平野は庄川の……


砺波平野の南端、山田川と池川にはさまれた段丘上にあり、坂道が多いのが特徴。室町末期に城端別院善徳寺が建立され、その門前町として繁栄。往時の面……


飛騨の山々が描く稜線から富山平野へとたどる途中、標高100mほどの井田川の河岸段丘にあり、北東から南西へと上り坂が続く町。毎年9月1日から3日間、……


花の名所

チューリップをテーマとした都市公園。春には450品種100万本のチューリップが、夏には色鮮やかなカンナが咲き誇る。また、全国でも最大級の「五連揚水……


富山県南砺市の中央(旧井口村)に位置し、椿の研究と保存を目的として2005年3月に開館。井口の花である椿を中心に、珍しく貴重な椿を研究している施……


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