観光名所・社寺情報
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城郭・城跡
昭和34年に建てられた観光城で海抜160m余りの熱海随一の景勝地、錦ヶ浦の山頂に天守閣がそびえたつ。外装5層、内部9層の高層建築で、天守閣展望台か……
戦国時代に武田氏の平山城が築かれていた場所で、三重堀などの遺跡や「展望台小山城」内の武田氏ゆかりの品々が、当時の面影を偲ばせている。周辺は能……

浜松城は、徳川家康が29歳から45歳の17年間を過ごした城郭で元亀元年(1570年)駿遠経営の本拠として築造された。この間、家康にとって徳川300年の礎……

東海道の要衝の地に築かれた掛川城は、その美しさから「東海の名城」と謳われている。現存するのは掛川城御殿、太鼓櫓、大手門番所のみだが、平成にな……

永正5年、菅沼元成が築いたもので、豊川と宇連川の合流点の要害を二方に利用し、北方に人工の堀と土塁を築いた堅固な城であった。天正3年(1575)、城主……

康正元年(1445年)頃、明大寺の地に西郷頼嗣(稠頼)により築城され、その後松平清康が現在地に移した。天文11年(1542年)12月26日に城内にて徳川家……

西尾城は鶴城とも呼ばれ、1221年頃、足利義氏が築城したと伝えらる。大給松平六万石の城下町として栄えた。城跡一帯が西尾市歴史公園として整備され、……
郷土の英雄・織田信長公の天下布武への足がかりとなった城として名高い城。清洲町制百周年を記念して平成元年に再建された。五条川にかかる赤い橋(大……

徳川家康が江戸幕府の安泰のために、東海道の要所として、また大坂方への備えとして築城。その後、明治維新までの約250年間、徳川御三家の筆頭である……

天文6年(1537年)に織田信長の叔父、織田与次郎信康によって築城された。その後、元和3年(1617年)成瀬隼人正正成が城主となり、唯一の個人所有の天……

金華山山頂にそびえたち、かつて斎藤道三や織田信長が居城した城。現在の城は昭和31年に鉄筋コンクリート造り、3層4階建てとして復興され、平成9年に……

戦国時代末期の永禄 2年(1559年)、遠藤盛数が本家の東氏を攻め滅ぼす際、八幡山に築城。明治維新で破却されたが、石垣は当時のまま残っており、天守……
永禄9年、木下藤吉郎が一夜にして築いたと伝えらえる墨俣一夜城。墨俣城の城跡に建てられた歴史資料館では、「前野家古文書」に基づいた「墨俣築城へ……

美濃国守護・土岐氏に仕えた宮川安定が、天文4年(1535年)に築城したと伝えられている。関ケ原の戦いでは一時、西軍・石田三成の本拠地となった。そ……

永正年間(1510年頃)高山外記によって築城されたといわれ、その後、天正18年(1590年)から元禄5年(1692年)までは金森家6代の居城であった。当時は……
この地は永禄7年(1564年)、武田の武将飯富昌景が越中(今の富山県)へ進出するために江馬時盛に造らせたもので、野尻城または沖野城と呼ばれていた……
神社・寺院・教会
文治5年(1189年)に北条時政が建立し、その後、義時、泰時によってさらに堂宇が整備された。北条氏の氏寺として繁栄したが、延徳3年(1491年)、後北……
修善寺温泉の中心にあり、修善寺の地名の由来となった。平安初期の大同2年(807年)に弘法大師が開基したもので、当時は地名が桂谷と呼ばれていたとこ……

源頼朝が源氏再興を祈願した古社。5万平方mの神域では、重要文化財の御殿、天然記念物の金木犀などが見所。また、北条政子奉納の国宝「梅蒔絵手箱」を……

古くから来宮大明神と称し、熱海郷の地主の神であって来宮の地に鎮座し、来福・縁起の神として古くから信仰されている。来宮神社は緑と水に囲まれた自……
御祭神は豊玉姫命(とよたまひめのみこと)で子宝、安産にご利益があるといわれる。11月10日に行われる例大祭の尻つみ祭は奇祭として有名。かつて源頼……

2400年もの歴史をもつ伊豆最古の宮として由緒ある神社。縁結びや海上安全、商売繁盛、交通安全にご利益があるといわれている。静岡県指定文化財の「鰐……

石廊埼灯台のさらに先で、断崖に臨んだ景勝地にある。大宝元年(701年)の創立で、祭神は伊波例命(いわれのみこと)。航海中の帆船が石廊崎沖で海が……

全国に1300余りある浅間神社の総本宮で、11代垂仁天皇3年に始めて祀られ、51代平城天皇の勅命により、大同元年(806年)に坂上田村麻呂が現在地に社殿……

古くから駿河国の総社として、広く信仰を集める神社。市街地に接する賎機山の麓に位置し、神部神社、浅間神社、大歳御祖神社の三つの御本社と四境内社……

駿府城で75歳の生涯を閉じた家康の遺骸を葬る為に元和3年(1617年)に造営された東照宮。家康公をはじめ徳川歴代将軍の武具や刀剣類、関連の書画、古……

七世紀後半の白鳳時代に創建された東海道屈指の名刹。境内全域が国の史跡指定を受けている。また、名勝庭園、家康公が手植えしたといわれる臥龍梅のほ……

1300年前、行基菩薩により開創された古刹。1000年程前井伊家の初代が井伊谷にて生まれ以来現在まで40代の菩提を祀る寺として今日をむかえる。境内1万……

京都妙心寺を大本山とする臨済宗妙心寺派の禅寺。開山は南北朝時代にさかのぼり、開基は後二条天皇御皇孫である木寺宮康仁親王である。木寺宮家の御墓……

遠州三山のひとつであり、真言宗の古刹。神亀2年(725年)聖武天皇の勅命により行基が、この地に正観音菩薩を安置したのが始まりと伝えられ、本尊正観……

標高866mの秋葉山山頂にある秋葉山本宮秋葉神社上社。昔から火の主宰神として知られ、毎年12月15日〜16日に行われる恒例の秋葉の火まつりの際は大勢の……
「お櫃納め」で有名な桜ヶ池の池畔にあり、敏達天皇13年(584年)の創建とされる神社。古くから開運厄除、延命長寿、大漁満足、海上安全の神として信……

日本三大稲荷の1つで、商売繁盛の善神として有名。三万坪を越える広大な境内には、100棟あまりの伽藍があり、本殿や豊川閣寺寶館などの見どころも多い……

建御名方命を御祭神とする由緒ある神社。毎年8月26日、27日の大提灯まつりで知られている。

1100年の歴史を持ち、西尾城下の守護神として親しまれてきた神社。疫病除け・雷除けのご利益で知られている。毎年6月には無病息災・家内安全を祈願す……

間もなく1900年の節目をむかえる熱田神宮では、「創祀千九百年記念造営」を計画、本宮の改修や大屋根の葺替工事など大規模な造営事業が行われている。……

天平5年(733年、一説には天平8年)、お告げにより僧・禅光が浜辺に漂着した不思議な光を放つ木で十一面観音像を刻んで安置し、小松寺と名付けた。百……
明治2年5月尾張藩主徳川慶勝が、戊辰の役に戦死した藩士等25柱の神霊を、現在の名古屋市昭和区川名山に祀り「旌忠社」と号したのが始まりで、その後、……
正式名称を北野山真福寺宝生院、通称「大須観音」の名で知られる。名古屋開府の際に家康によって岐阜県羽島市大須より移築された。境内にある真福寺文……

地元の人から「八幡さん」と呼ばれ親しまれ、厄除開運、必勝合格などの崇敬を集める神社。嘉吉元年(1441年)、この地の領主・佐久間美作守が領内の総……
正式には鶴林山無量寿院大御堂寺、「野間大坊」の名で親しまれる真言宗の寺院。源頼朝の父・義朝墳墓の伝承地にできた寺院として有名。境内には義朝の……

別名「尾張のもみじでら」と親しまれるほど美しい紅葉の名所。今から1350年も前に建てられたという尾張の最古刹で、勅願寺としての風格を持ち、静寂な……

尾張開拓の祖神大縣大神を祀る神社。現在の社殿は、尾張藩主2代目徳川光友が寛文元年(1661)に再興した建物で、尾張造の構造様式をよく伝えている。……

尾張総鎮守の神である天火明命(あめのほあかりのみこと)を祀る神社で、尾張国一之宮として2600有余年の歴史を誇る。4月3日の例祭桃花祭をはじめ、一……

善光寺東海別院は信州善光寺の東海地区の別院として明治44年に創立。本堂内には極楽をこの世で拝めるお戒壇巡りがある。平成15年には信州善光寺と同時……
日本三大大仏のひとつに数えられる乾漆仏。天保3年(1832年)に民衆が力を合わせ38年もの歳月をかけて完成させた大仏で高さは13.7m。竹を編んだ上に粘……

景行天皇の14年に創建されたといわれる古社で、1900年以上の歴史を持つ。祭神は垂仁天皇第一皇子の五十瓊敷入彦命。この地を含め広く池溝を作り農耕社……

昔から産業繁栄、財宝・金運招福、商売繁盛の御神徳あらたかな神として、篤い信仰を集めている。赤色の美しい社殿。繁華街に隣接し、市民の憩いの場と……

延暦17年(798年)、豊然上人の開基による天台宗の寺院。「谷汲さん」の名でも親しまれ、西国札所のなかで唯一岐阜県に位置する。西国巡礼三十三所の第……

安桜山の麓に鎮座し、春は桜、秋は紅葉の名所として知られる。庭内には天然記念物である樹齢300年といわれるサザンカの木がある。日本でも指折りの大……
臨済宗南禅寺派の古刹。代表的な中世の禅宗建築として知られる観音堂や、純正の唐様の傑作開山堂は国宝。また小さな池で「心」という字をつくる心字池……

平安時代に創建された臨済宗妙心寺派の寺院。名庭や雪舟、白隠の書画が多いことでも知られている。敷地内には国の天然記念物に指定されている大杉があ……
古来、飛騨国一の宮として知られ、社伝によると神代の創建という。毎年4月3日に行われる「飛騨一宮生きびな祭り」は飛騨に春を告げる祭りで、9人の女……
貞和3年に国土安泰の祈願所として設立された。安国寺の経蔵内部には経本を納めた八角形の輪蔵があり、室町時代の回転式の輪蔵としては日本最古。飛騨……
遺跡・旧跡

JR三島駅のすぐ南に位置する自然に囲まれた市立公園。明治23年に明治維新で活躍された小松宮彰仁親王の別邸として造営されたもので昭和27年から市立公……

陣屋とは、江戸時代に郡代・代官が治政を行った場所で、御役所や郡代(代官)役宅、御蔵などを総称して陣屋と呼ぶ。飛騨代官は安永六年(1777)に飛騨……
街道・道路・街並み

「越すに越されぬ大井川」で知られる大井川東岸に設けられた東海道の宿場。幕府が管理する施設や川越人足の番屋、商店などが並んで賑わった。1970年に……

東海道の宿場町で、東海道の三大難所と呼ばれた小夜の中山峠の西麓に位置する宿場町。西に掛川、東に金谷という大きな宿の間にあるため規模は小さいが……
尾張・三河方面と信州・美濃方面を結ぶ街道の宿場として栄え、足助川沿いの約2kmにわたって古い町並みが残る。今は石畳で舗装されているが、足助川右……

東海道の鳴海宿と池鯉鮒(ちりゅう)宿の間に茶屋集落としてつくられた合宿(あいのしゅく)。みやげ用に始めた絞り染めで栄えたが、天明4年(1784年……

伊勢湾を望む知多半島の中ほど、温暖な気候と豊かな自然に恵まれた焼物のまち。常滑は瀬戸、信楽、越前、丹波、備前とならぶ日本六古窯のひとつで千年……

江戸初期、金森長近が長良川河畔に小倉山城を築き、現在の町割りが完成した。江戸期を通じて和紙を中心とした商業が盛んで、その繁栄ぶりを物語るうだ……
戦国時代に遠藤盛数が築いた郡上八幡城の城下町として発展、城は明治まで5家19代の居城となった。現在の城は1933年の再建だが、石垣は築城当時のもの……

急勾配の茅葺き屋根が特徴の合掌造りと呼ばれる民家が数多く残る山村集落。1995年、荻町集落の114棟と田畑や水路など約45.6haが世界遺産に登録された……

戦国時代末期から金森氏の城下町として発展し、その後も幕府直轄地として繁栄した。宮川右岸の三町に当時の町割りが残り、上三之町を中心に、低い軒に……

高山と同様に金森氏の城下町として発展。瀬戸川の東に武家町、西の三筋町に町人町が作られた。今も出格子の古い商家や造り酒屋などの大店が並ぶ一之町……

江戸時代の町並みが残る山間の城下町。慶長6年(1601年)、松平家乗は標高721mの城山に山城を築き、岩村川の北に武家町、南に町人町を配した。町人町……
橋梁

宮川に架かる朱塗りの橋で、高山のシンボルのひとつ。高山が城下町として栄えた頃に架けられたもので、たびたびの水害により流され、昭和40年に現在の……
港・マリーナ

名古屋港ガーデンふ頭にあり、海に浮かぶ白い帆船をイメージした建物が特徴。館内には名古屋港の歴史をはじめ、現在の姿、港・船・貨物などを多岐にわ……
花の名所

修善寺温泉近くの北側山間部一帯に位置する修善寺自然公園内にある、総面積3haの梅林。樹齢100年を越える老木から若木を合わせ約20種3000本の紅白梅が……

明治19年に開園。樹齢100年を超える古木を含め約730本の梅が植えられており、毎年1月中旬から「梅まつり」が開催される。園内には韓国庭園をはじめ中……

大室山山麓、4万平方mの広大な敷地に40種3000本のサクラが咲き誇る。9月下旬から咲き始める10月ザクラをはじめ、カンザクラ、ソメイヨシノ、5月に咲……
標高321mの小室山に広がる公園。観光リフトであがる山頂には草原が広がり、パノラマ展望台からは相模湾に浮かぶ伊豆七島、天城連山など360度の景観を……
桜の名所
300種類以上あるといわれるサクラの中で、名花中の名花に数えられ、全国的にも有名なサクラ。つぼみのときは薄いピンク、満開時は白色、散り際には特……
タワー・展望台
静岡県庁別館にある無料の展望ロビー。別館は東海地震等の非常災害の際に、防災拠点としての機能を保持するための庁舎で、開かれた県庁として21階展望……

昭和29年(1954年)6月、日本ではじめての集約電波鉄塔として開業した、高さ180mのテレビ塔。平成17年(2005年)7月にはタワーとして全国で初めて国の……

動物園と植物園のある東山公園にそびえ立つ高さ134mの展望台。天気の良い日には遠く御嶽山や鈴鹿山脈・アルプス連峰が一望できる。夜になるとライトア……
愛知、岐阜、三重の三県にまたがる日本最大の国営公園・国営木曽三川公園の拠点の1つで愛知県の138タワーパーク内にある展望タワー。最高部の高さは13……

1997年12月に、坂祝誕生100周年を記念して建てられた展望台。ここからは日本ライン(木曽川)の美しい流れや坂祝の町はもちろん、恵那山や中央アルプ……
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