島原
元和4年(1618年)に松倉重政が築城以来、松平7万石の城下町として発展。城の西で、下級武士たちが住み、鉄砲町と呼ばれた地域が武家屋敷跡になっている。往時は東西に並行した数本の通りがあり、一屋敷は三畝(約300平方m)に区切られ、住宅は25坪ほどの藁葺きで、屋敷内には藩命でウメ・ビワなどの果樹を、また、屋根の葺き替えに使う真竹の藪を持つ家もあった。どの通りの中央にも水路を設けて生活用水としたが、現在は、下の丁にだけ残る。
| 住所 | 長崎県島原市下の丁、上の町、白土町など |
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| お問い合わせ先 | 島原市商工観光課 Tel:0957-63-1111 Mail: kamko@city.shimabara.nagasaki.jp 関連のホームページを見る |
| アクセス | 長崎本線「諫早駅」から島原鉄道「島原駅」下車〜徒歩15分 |