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元離宮二条城

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東南隅櫓
東南隅櫓


開城時間
8:45〜17:00(入城は16:00まで)
住所
京都府京都市中京区二条通堀川西入二条城町541
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お休み
7月〜8月、12月〜1月の毎週火曜日(休日の場合は翌日)
料金
有料
お問い合わせ先
元離宮二条城事務所
Tel:075-841-0096
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アクセス
嵯峨野線「二条駅」から徒歩15分、または嵯峨野線「二条駅」から地下鉄東西線「二条城前駅」下車すぐ
もより駅
二条
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徳川家康が慶長8年(1603年)に京の宿館として建設した平城。家康と豊臣秀頼との会見、大坂冬・夏の陣の軍議、慶応3年(1867年)の大政奉還の発表など、様々な歴史的事件の舞台となった二の丸御殿は国宝、旧桂宮御殿を移築した本丸御殿は重要文化財となっている。(本丸御殿内は非公開)


築城400年記念 展示・収蔵館 第1期展示 二の丸御殿 鳥尽くし展 〜初公開!探幽の孔雀!〜



開催日時
2008年4月20日〜6月8日
9:00〜16:45(入館は16:30まで、二条城の入城は16:00まで)
料金
小学生以上100円(別途入城料大人600円、中学・高校生350円、小学生200円)
お問い合わせ先
京都市文化市民局元離宮二条城事務所 075-841-0096 www.city.kyoto.jp/bunshi/nijojo/

江戸時代に、珍重されていたおめでたい鳥から身近な小鳥まで、鳥を題材に描いた障壁画の原画が公開されます。同館の壁面はガラス張りの壁になっているので、御殿の中では一望することのできない鳥たちの競演が鑑賞できます。なかでも、大政奉還が発表された歴史的な部屋・大広間二の間を優美に舞う「松に孔雀図」は、16歳で幕府の御用絵師となった狩野探幽が描いたといわれるもので、今回が初公開。おめでたい象徴とされる孔雀と松が、柔らかな筆さばきで表現されています。そのほか、黒書院一の間の大床障壁画「雪松梅柴垣小禽図」や杉戸絵「濡鷺図」など、四季折々の多彩な鳥の画が紹介されます。


※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

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