出水麓(国の重要伝統的建造物群保存地区)
中世山城、出水城の麓に設けられた薩摩藩士の住宅兼陣地。関ヶ原の戦いの前年(1599年)に本田正親が着任し、約30年がかりで整地、薩摩藩最大の規模を誇る。約44haの武家屋敷群とその町並み、建設当時から変わることの少ない街路、その両側に築かれた石垣や生垣、水假屋門、武家門、竹添屋敷もほぼ昔のまま。薩摩藩士の気風を今に伝えるかのように、整然としたたたずまいである。現在も住宅地なので、公開施設以外への立ち入りはご法度。
| 住所 | 鹿児島県出水市麓町 |
|---|---|
| 料金 | 公開武家屋敷/入場無料 |
| お問い合わせ先 | 出水市教育委員会社会教育課 Tel:0996-63-2106 Mail: kominkan@city.izumi.kagoshima.jp 関連のホームページを見る |
| アクセス | 九州新幹線「出水駅」から徒歩15分 |
