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弥生美術館

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(C)弥生美術館
(C)弥生美術館


開館時間
10:00〜17:00(入館は16:30まで)
住所
東京都文京区弥生2-4-3
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お休み
毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
料金
有料
お問い合わせ先
弥生美術館
Tel:03-3812-0012
 関連のホームページを見る
アクセス
JR「上野駅」公園口から徒歩25分

1984年に、弁護士・鹿野琢見氏によって設立された。1929年当時一世を風びしていた挿絵画家・高畠華宵が描く「さらば故郷!」の1枚の絵と9歳の鹿野少年との出会いから、華宵の晩年を看取る運命的結びつきとなり、その作品の多くを収集することになった。更に、明治末から戦後にかけて活躍した様々な挿絵画家の作品を所蔵し、年4回三ヶ月ごとの企画展覧会が開催されている。平成2年にはコレクションの中から竹久夢二の作品を独立させ、同じ敷地内に「竹久夢二美術館」を設立。二館あわせて観賞できるようになっている。


生誕120年記念 ペン画の神様 樺島勝一展 −写真よりリアルな密描画−

軍艦「足柄」昭和13年『講談社の絵本 支那事変海軍大画報』原画(株式会社講談社/提供)
軍艦「足柄」昭和13年『講談社の絵本 支那事変海軍大画報』原画(株式会社講談社/提供)


開催日時
2008年10月2日〜12月23日
10:00〜17:00(入館は16:30まで) ※休館日は毎週月曜日(ただし祝日の場合は翌火曜日)
料金
一般800円、大・高生700円、中・小生400円 ※竹久夢二美術館・弥生美術館共通
お問い合わせ先
弥生美術館 03-3812-0012
 関連のホームページを見る

1920〜30年代を中心に活躍した挿絵画家、樺島勝一(1888〜1965)は、当時人気のあった少年雑誌『少年倶楽部』に迫力のある挿絵を描き、少年たちを熱狂させました。その卓越した描写力は「写真よりリアル」と謳われたほどで、「船のカバシマ」「ペン画の神様」とも称されました。一方で、1923年には、日本で初めて吹き出しを用いたマンガ『正チャンの冒険』も手掛けており、後に主人公「正チャン」が被っていた帽子は、「正チャン帽」として商品化され大ブームになりました。同展は、樺島勝一の生誕120年を記念した本格的な回顧展となっており、初公開の作品も展示され、生涯の画業をたどるものです。


※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

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