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渋谷区立松濤美術館

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開館時間
9:00〜17:00(入館は16:30まで)
住所
東京都渋谷区松濤2-14-14
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お休み
毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日(土日は除く)、展示替期間
料金
有料
お問い合わせ先
渋谷区立松濤美術館
Tel:03-3465-9421
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アクセス
山手線「渋谷駅」から徒歩15分

絵画・彫刻・工芸など幅広い分野・時代にわたる特別展の他、2〜3月には渋谷区に関連する展覧会(区内在住・在勤・在学者による公募展や区内の小中学生による絵画展など)を行っている。また、講演会やギャラリートーク(展示解説)、美術映画会や専門家による美術相談も行っている。さらに、区内在住・在勤・在学の高校生以上を対象に、実技指導を行う美術教室を年8コース開催している。


池口史子展 静寂の次

池口史子 《赤いアマリリス》2005年
池口史子 《赤いアマリリス》2005年


開館時間
2008年10月7日〜11月24日
9:00〜17:00、金曜/9:00〜19:00(入館はいずれも閉館の30分前まで) ※休館日は毎週月曜日(祝休日を除く)、祝休日の翌日(土・日曜日を除く)
料金
大人・高大生300円、小中生100円(毎週土曜は無料)、60歳以上・障害者無料
お問い合わせ先
渋谷区立松濤美術館 03-3465-9421
 関連のホームページを見る

渋谷区神宮前に住む池口史子(1943年〜)は、東京藝術大学油画科(山口薫教室)に学び、同大大学院修了後、個展やグループ展を中心に作品を発表。1980年代よりアメリカ・カナダを取材し、寂寥とした町並みや風景を独自の視点で描き、第27回損保ジャパン東郷青児美術館大賞を受賞するなど、現在最も注目される女流画家の一人です。同展では、それらの風景画とあわせて、物憂げながら凛とした女性像、生命感溢れる花などを描いた近年の作品約100点が紹介され、その魅力を回顧する企画展となっています。


※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

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