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東京国立近代美術館

掲載情報について

撮影:上野則宏
撮影:上野則宏

撮影:上野則宏
撮影:上野則宏


開館時間
10:00〜17:00、金曜日/10:00〜20:00(入館はいずれも閉館の30分前まで)
住所
東京都千代田区北の丸公園3-1
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お休み
毎週月曜日(祝日・振替休日の場合は開館し、翌日休館)、展示替期間など
料金
有料
お問い合わせ先
ハローダイヤル
Tel:03-5777-8600
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アクセス
JR「東京駅」から地下鉄「大手町駅」〜地下鉄東西線「竹橋駅」1b出口〜徒歩3分
もより駅
東京
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20世紀以降の絵画、版画、写真、彫刻(立体造形)を紹介。約180〜250点によって、明治から現代までの美術の流れを概観する所蔵作品展は、2ヶ月毎に、大規模な展示替あり(65歳以上と高校生以下は無料)。ほか、年間4〜5本の1階での企画展と、写真やデザインなどの小企画展示を2階で開催。ライブラリ、レストラン、ショップも併設。


壁と大地の際で 展

松江泰治《ATLAS 1997》1997年東京国立近代美術館蔵
松江泰治《ATLAS 1997》1997年東京国立近代美術館蔵


開催日時
2008年8月9日〜10月13日
10:00〜17:00、金曜日/10:00〜20:00(入館はいずれも閉館の30分前まで) ※休館日は毎週月曜日(9月15日、10月13日は開館。9月16日は休館。)
料金
一般420円、大学生130円、高校生以下・18歳未満・キャンパスメンバーズ・MOMATパスポートをお持ちの方・65歳以上・障害者手帳等をお持ちの方と付添者1名は無料
主催
東京国立近代美術館
お問い合わせ先
ハローダイヤル 03-5777-8600
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眼前に立ち上がる壁と足下に広がる大地。これらふたつの「平面」は、私たちが世界のなかで自らの位置を定め、世界を認識するための基盤となるものです。これらは、絵画、写真、版画といった第三の「平面」の上に、どのように表現されてきたのでしょう。世界を映し出す透明なスクリーンのようなものとして、また世界をマッピングする不透明な作業台のようなものとして、私たちの眼前に出現する第三の「平面」。同展は、荒川修作、北脇昇、佐伯祐三、白髪一雄、堂本尚郎、松江泰治、ジャン・デュビュッフェなど、同館コレクションを中心とした約30点の作品を、「壁」と「大地」という視点から読み解こうというものです。


※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

現代美術への視点6 エモーショナル・ドローイング

奈良美智 《untitled》 2008年 photo:Kei Okano (C)the artist
奈良美智 《untitled》 2008年 photo:Kei Okano (C)the artist


開館時間
2008年8月26日〜10月13日
10:00〜17:00、金曜日/10:00〜20:00(入館はいずれも閉館の30分前まで) ※休館日は毎週月曜日(9月15日、10月13日は開館)、9月16日
料金
一般850円、大学生450円、高校生以下・18歳未満・障害者手帳等をお持ちの方と付添者1名は無料
主催
東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、国際交流基金
お問い合わせ先
ハローダイヤル 03-5777-8600
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アジア、中東出身の作家16組の作品により、今日のアートにおけるドローイング的表現の現状や可能性を検証しようとする同展。理性よりも感性をより重視する作品が、今日、とりわけアジア、中東の世界においていかなる位置を占め、またどんな意義を持っているかが検証、紹介されます。同館が1984年より開催しているシリーズ「現代美術への視点」の第6回目にあたります。


※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

沖縄・プリズム 1872-2008

山城知佳子《アーサ女》 2008年 個人蔵
山城知佳子《アーサ女》 2008年 個人蔵

菊池契月《南波照間》1928年 京都市美術館蔵
菊池契月《南波照間》1928年 京都市美術館蔵

平良孝七《『パイヌカジ』より 75.11 多良間島》1975年 名護市蔵
平良孝七《『パイヌカジ』より 75.11 多良間島》1975年 名護市蔵


開催日時
2008年10月31日〜12月21日
10:00〜17:00、金曜日/10:00〜20:00(入館はいずれも閉館の30分前まで) ※休館日は毎週月曜日(祝休日の場合は翌日)
料金
一般850円、大学生450円、高校生および18歳未満・障害者手帳等をお持ちの方と付添者1名は無料
主催
東京国立近代美術館
お問い合わせ先
ハローダイヤル 03-5777-8600
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これまでの「沖縄」展の多くが琉球王朝期の工芸を回顧するものであったのとは異なり、近代という時代のうねりの中で、この地から誕生した、そして現在生成しつつある造形芸術を検証する試みである同展。沖縄出身の作家と本土から沖縄に向かった作家を織り交ぜながら、「外からの視点」と「内側の視点」の違いを意識しつつ、個々の作家の想像力の軌跡が紹介されます。絵画、版画、写真、映画、工芸等、さまざまなジャンルの作家34名それぞれの「沖縄」が乱反射する展示を通して、沖縄という場所の意味と潜在力を問い、この地から発信される未来の創造活動へと繋げていくことを目指すものです。


※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

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