三柱神社の名は柳川藩の藩組、立花宗茂とその妻ぎん千代(ぎんちよ※ぎんは「門」かまえに「言」)、妻の父親である戸次道雪の三者が祀られていることによる。藩の造営により文政9年(1826)に完成した。当時の建物は本殿と省耕園(社務所)とがあり、境内には幕末の横綱雲竜久吉が寄進した灯籠もみられる。春は桜の名所として花見客で賑わい、「おにぎえ」と呼ばれる秋の大祭は柳川地域最大級の祭りで県指定無形民俗文化財の囃子「どろつくどん」もこの時に奉納される。川下り舟の乗場を臨む参道入口の欄干橋の袂には、北原白秋と縁が深く歌にも詠まれた懐月楼がある。
- 開門時間
- 境内散策自由
- 住所
- 福岡県柳川市三橋町高畑323-1
- お問い合わせ先
- 三柱神社
Tel:0944-72-3883
Mail: mihasira@kumin.ne.jp
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- アクセス
- JR「博多駅」から地下鉄「天神駅」〜西鉄「西鉄柳川駅」〜徒歩5分、または鹿児島本線「瀬高駅」から堀川バス「西鉄柳川駅」下車
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