京都市美術館
昭和8年に開設された歴史ある大規模公立美術館。岡崎公園内に位置し、レンガタイル貼のレトロな洋風建築の外観が目を引く。明治以降の京都を中心とした近・現代美術を収集しており、浅井忠「グレーの柳」、上村松園「待月」、竹内栖鳳「絵になる最初」、近藤悠三「梅染付金彩壺」など約2300点を収蔵している。
| 開館時間 | 9:00〜17:00(入館は16:30まで) |
|---|---|
| 住所 | 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124(岡崎公園内) |
| お休み | 毎週月曜(祝日の場合は開館) |
| 料金 | 展示内容により異なる |
| お問い合わせ先 | 京都市美術館 Tel:075-771-4107 関連のホームページを見る |
| アクセス | 琵琶湖線「山科駅」から地下鉄東西線「東山駅」〜徒歩8分、またはJR「京都駅」から5・100系統のバス「京都会館美術館前」下車 |

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2012 京展
京都市主催の総合公募展が今年も京都市美術館で開催されます。日本画、洋画、工芸、彫刻、版画、書の6部門にわたって入選、入賞した作品が展示されます。
| 開催日時 | 2012年5月29日〜6月14日 9:00〜17:00(入館は閉館30分前まで) ※休館日は毎週月曜(祝日の場合は開館) |
|---|---|
| 料金 | 大人900円、大高生600円、中小生400円 |
| お問い合わせ先 | 京都市美術館 075-771-4107 関連のホームページを見る |

京都市美術館コレクション展第1期 井田照一 版の思考・間の思索
京都市美術館コレクション展が開催され、第1期では井田照一(いだしょういち)がとりあげられます。井田照一の新寄贈作品から、戦後のアートシーンを顧みるもので、版画作品、ペーパーワーク、セラミック、ブロンズ作品など約400点を通して、作者が作品を創作する意味や、イメージを捉えようとする意識とイメージを表現する方法を探り、表現という人間の営みの証を展覧する内容となっています。
| 開催日時 | 2012年4月7日〜6月17日 9:00〜17:00(入館は閉館30分前まで) ※休館日は毎週月曜(祝日の場合は開館) |
|---|---|
| 料金 | 大人500円、大高生500円、中小生300円 |
| お問い合わせ先 | 京都市美術館 075-771-4107 関連のホームページを見る |

上村淳之展−作家の眼
日本画家、上村淳之の創造の意義とその足跡を紹介する展覧会が開催されます。1933年京都市に生まれた上村は、日本画における花鳥表現に東洋の独自性を見いだし、1950年代から今日まで一貫して追求し続けています。同展覧会では、初期から近作までの約60点が展示されます。
| 開催日時 | 2012年6月30日〜8月19日 9:00〜17:00(入館は閉館30分前まで) ※休館日は毎週月曜(祝日の場合は開館) |
|---|---|
| 料金 | 大人1000円、大高生800円、中小生500円 |
| 主催 | 京都市美術館、京都新聞社 |
| お問い合わせ先 | 京都市美術館 075-771-4107 関連のホームページを見る |

京都市美術館コレクション展第2期 京の画塾細見
京都市美術館コレクション展の第2期では、家塾や私塾として近代の京都美術界を支えた画塾がとりあげられます。画塾は京都の日本画の一つの特色であり、竹内栖鳳の「竹杖会」、山元春挙の「早苗会」、西村五雲の「晨鳥社」、西山翆嶂の「青甲社」、堂本印象の「東丘社」や菊池契月塾・中村大三郎画塾など、多くの画塾が京都の美術や産業を支えていました。こうした戦前までの画塾の歴史を回顧する内容となっています。
| 開催日時 | 2012年8月25日〜11月25日 9:00〜17:00(入館は閉館30分前まで) ※休館日は毎週月曜(祝日の場合は開館) |
|---|---|
| 料金 | 大人500円、大高生500円、中小生300円 |
| お問い合わせ先 | 京都市美術館 075-771-4107 関連のホームページを見る |
※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。
