日本玩具博物館
懐かしい玩具や人形、世界の珍しい玩具や人形と出合えるおもしろユニーク博物館。白壁土蔵づくりの6棟の建物で構成された民芸調の館内に、日本の郷土玩具、駄菓子屋の玩具、海外150カ国の玩具と人形など、総数8万点を越える資料を収蔵している。常設展のほかに、1号館と6号館では季節に合わせた企画展が開催される。観るだけでなくおもちゃに触って遊べるコーナーもあり、大人から子どもまで楽しめる。
| 開館時間 | 10:00〜17:00 |
|---|---|
| 住所 | 兵庫県姫路市香寺町中仁野671-3 |
| お休み | 毎週水曜(祝休日及び春休み・夏休みは開館) |
| 料金 | 有料 |
| お問い合わせ先 | 日本玩具博物館 Tel:079-232-4388 Mail: info@japan-toy-museum.org 関連のホームページを見る |
| アクセス | 播但線「香呂駅」から徒歩15分 |

周辺地図
冬の企画展 十二支の動物造形
干支の動物を題材に作られた郷土玩具が一堂に展示されます。12の動物「鼠、牛、虎、兎、竜、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、猪」に込められた願いと、それぞれの造形の面白さが紹介されます。
| 開催日時 | 2011年11月19日〜2012年2月14日 10:00〜17:00 ※休館日は毎週水曜(11月23日は開館)、年末年始(12月28日〜1月2日) |
|---|---|
| 料金 | 大人500円、大高生400円、子ども(4才以上)200円 |
| 主催 | 日本玩具博物館 |
| お問い合わせ先 | 日本玩具博物館 079-232-4388 関連のホームページを見る |
雛まつり〜江戸と明治のお雛さま〜
日本玩具博物館で、江戸後期から明治末期に制作された雛人形と雛道具など総数約50組の展示会が行われます。面長で、目は切れ長、少し口を開けた立体的な表情が特徴の「享保雛(きょうほうびな)」、面長、両眼には硝子玉や水晶をはめ込んで活き活きとした表情をもつ「古今雛」、朝廷や公家、武家の習慣、官職、儀式などの研究に基づいて造形された「有職雛(ゆうそくびな)」など、現代とは異なる雛人形の姿が紹介されます。新たに収蔵された明治時代の「屏風飾り雛」や「御殿飾り雛」も展示されます。※東室は6月19日まで展示
| 開催日時 | 2012年2月4日〜4月10日 10:00〜17:00 ※休館日は毎週水曜(祝休日の場合は開館) |
|---|---|
| 料金 | 大人500円、大高生400円、子ども(4才以上)200円 |
| 主催 | 日本玩具博物館 |
| お問い合わせ先 | 日本玩具博物館 079-232-4388 関連のホームページを見る |
※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

