

- 開館時間
- 9:30〜17:00(入館は16:30まで)
- 住所
- 大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-82天王寺公園内
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- お休み
- 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、展示替期間
- お問い合わせ先
- 大阪市立美術館
Tel:06-6771-4874
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- アクセス
- 大阪環状線「天王寺駅」北口から北西へ徒歩10分
- もより駅
- 天王寺
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昭和11年5月に天王寺公園内に開館した美術館。敷地は住友家の本邸だった場所で、本館と地下展示室で構成されている。国宝や重文を含む約8000件が収蔵され、中国絵画・石仏からなる東洋美術、仏教美術・光琳資料・近世の漆工芸からなる日本美術がコレクションの中心。本館地下には美術研究所があり、素描・絵画・彫塑の実技研究を行っている。
智証大師帰朝1150年 特別展 国宝 三井寺展

国宝 智証大師坐像(御骨大師) 平安時代 三井寺蔵
- 開催日時
- 2008年11月1日〜12月14日
9:30〜17:00(入館は16:30まで) ※休館日は月曜日(祝日の時は開館し、翌日休館) ※会期中展示替えあり
- 料金
- 一般1200円、高大生900円、中学生以下と障害者手帳等をお持ちの方は無料
- 主催
- 大阪市立美術館、NHK大阪放送局、NHKプラネット近畿、毎日新聞社
- お問い合わせ先
- 大阪市立美術館 06-6771-4874
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今年は、天台密教の神髄を伝えた円珍が唐から帰朝して1150年にあたります。これを記念して琵琶湖を望む景勝の地に立つ近畿屈指の名刹(めいさつ)、三井寺が所蔵する秘仏や絵画を中心に約200件(国宝、重要文化財を多数含む)の名宝が一堂に紹介される同展。修行中の円珍の前に出現した金色の不動を描かせたという「国宝 黄不動尊」や、円珍と三井寺の守護神としてまつられる神像「国宝 新羅明神坐像」、円珍の彫像「国宝 御骨大師・中尊大師」など、普段は拝観できない円珍ゆかりの秘仏がそろって公開されます。また、狩野永徳の長男で没後400年を迎える御用絵師・狩野光信(1565〜1608)が、境内にある国宝・勧学院に描いた華麗な障壁画(襖絵)の数々も展示。密教美術と桃山絵画の至宝が織りなす三井寺の魅力のすべてが堪能できる展覧会です。
※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。
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