大願寺
明治まで厳島神社の普請奉行として寺院の修理・造営を一手に担い、千畳閣、五重塔、多宝塔などから形成される“厳島伽藍”の中心をなしていた名刹。所蔵する秘仏厳島弁財天は、江の島、竹生島とともに、三大弁財天と称される技芸・福徳の女神とされている。また、勝海舟と長州の使者との和平会談が寺の一室で行われており、幕末から明治にかけ多くの文人墨客が訪れている。平成18年4月2日には140年ぶりに護摩堂が再建され、総白檀の丈六の不動明王の開眼供養が執り行われた。
| 開門時間 | 8:30〜17:00 |
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| 住所 | 広島県廿日市市宮島町3番地 |
| お問い合わせ先 | 大願寺 Tel:0829-44-0179 |
| アクセス | 山陽本線「宮島口駅」から「宮島口桟橋」船約10分「宮島桟橋」〜徒歩15分 |



