多田神社
天禄元年(970年)清和天皇のひ孫で清和源氏の祖となった源満仲公が、神社の前身である「多田院」を建立した。その後、徳川幕府4代将軍家綱によって現在の社殿が再建された。源満仲公をはじめ、頼光、頼信、頼義、義家の五公を祀り、本殿や拝殿、随神門は国の重要文化財。また境内の宝物殿には、多田神社文書(国指定重文)や源家の宝刀・鬼切丸などの刀剣、甲冑、書画など貴重な品々を有している。一帯には日本一の唐椿(キャプテンロー)や無患子(むくろじ)などの珍しい樹木が茂り、国の史跡に指定されている。
| 開門時間 | 6:00〜17:00 |
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| 住所 | 兵庫県川西市多田院多田所町1-1 |
| お問い合わせ先 | 多田神社 Tel:072-793-0001 Mail: genji@tadajinjya.or.jp 関連のホームページを見る |
| アクセス | JR宝塚線「川西池田駅」から能勢電鉄「川西能勢口駅」乗換〜「多田駅」〜徒歩15分 |
