姫路城
<2009年10月〜2015年春頃まで、大天守保存修理工事中。>数多くの国宝・重要文化財・伝説などを有する姫路市のシンボル。奈良の法隆寺とともに1993年12月、日本で初めてユネスコの世界文化遺産に登録され、日本に現存する城の中でも世界的に高い評価を受けている。5層6階、地下1階の華麗な大天守と3つの小天守などから成る連立式天守や白漆喰総塗籠造の白壁などは、白鷺城とも呼ばれる美しい景観を生み出している。2009年10月から姫路城大天守保存修理工事を開始、5年をかけて、漆喰壁の塗り直しや屋根瓦の葺き直しなど本格的な修理を行っている。2011年3月26日には姫路城大天守修理見学施設「天空の白鷺」がオープン。大天守を覆う素屋根内部から修理工事の様子を間近に見られる。※見学は予約優先(インターネットからの予約と当日券の二通り。天空の白鷺運営事務所 079-287-2013。)
| 開門時間 | 通常期(9月1日〜4月26日)9:00〜16:00、夏期(4月27日〜8月31日)9:00〜17:00 ※「天空の白鷺」 通常期9:15〜16:30(入館は16:15まで)、夏期9:15〜17:30(入館は17:15まで) |
|---|---|
| 住所 | 兵庫県姫路市本町68 |
| 料金 | 有料 |
| お問い合わせ先 | 姫路城管理事務所 Tel:079-285-1146 関連のホームページを見る |
| アクセス | JR神戸線「姫路駅」から徒歩15分または神姫バス「姫路城大手門前」下車 |
周辺地図
天空の白鷺
2009年から保存修理工事が行われている姫路城大天守。その大天守の大屋根及び最上層(5層部分)を外側から間近に見られる見学施設がオープン。時期によっては漆喰塗りや瓦の葺き替えなど「匠の技」も見学できます。 ※待ち時間を短縮し混雑を緩和するため、予約方式を導入しています。インターネットからの予約(個人は1カ月前から)と当日券の二通りです。 ※入城口から修理見学施設まで徒歩15分程度です。
| 開催日時 | 2011年3月26日〜2014年春頃 通常期(9月1日〜4月26日)/9:15〜16:30(入館は16:15まで)、夏期(4月27日〜8月31日)/9:15〜17:30(入館は17:15まで) |
|---|---|
| 料金 | 入館料/大人200円、小人100円 ※入城口で入城料が必要(大人400円、小人100円) |
| お問い合わせ先 | 天空の白鷺運営事務所 079-287-2013(予約に関する問い合わせ) 関連のホームページを見る |
※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。





