唐招提寺
失明を乗り越えて来日した唐僧鑑真が開いた寺。境内には金堂、講堂、宝蔵、経蔵、鼓楼(いずれも国宝)をはじめとする伽藍が立ち並んでいる。また天平彫刻の傑作も数多く安置されており、中でも御影堂の鑑真和上像(国宝)はわが国に現存する最古の肖像彫刻として安置されている。1998年12月には「古都奈良の文化財」として世界遺産に登録された。
| 開門時間 | 8:30〜17:00(拝観受付は16:30まで) |
|---|---|
| 住所 | 奈良県奈良市五条町13-46 |
| お休み | 無休 |
| 料金 | 有料 |
| お問い合わせ先 | 唐招提寺 Tel:0742-33-7900 関連のホームページを見る |
| アクセス | JR「奈良駅」から「六条山行」の奈良交通バス約17分「唐招提寺」すぐ |
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唐招提寺 開山忌舎利会
開山鑑真大和上の命日(6月6日)にちなんで、和上が請来した舎利を奉り、和上の徳を偲ぶ行事です。5日午前9時から御影堂宸殿にて一山の僧侶による読経のなか、茶道藪内流家元紹智宗匠による献香、献茶が、16時からは講堂で御宿忌法要が営まれます。命日である6日には、午後1時から講堂で舎利会御諱法要が行われます。また、午後3時からは東室で記念講演も予定されています。
| 開催日時 | 2012年6月5日〜6日 |
|---|---|
| 料金 | 御影堂拝観料/大人500円、高中生300円、小学生200円 ※拝観料が別途必要 |
| お問い合わせ先 | 唐招提寺 0742-33-7900 関連のホームページを見る |
唐招提寺 鑑真和上坐像・御影堂障壁画特別開扉
当山開祖、鑑真大和上を偲ぶ3日間として、国宝鑑真和上坐像を奉安する御影堂の厨子が特別に開扉し、寿像の姿を拝観することができます。また東山魁夷画伯奉納の障壁画と襖絵もあわせて特別公開されます。
| 開催日時 | 2012年6月5日〜7日 9:00〜16:00 |
|---|---|
| 料金 | 大人500円、高中生300円、小学生200円 ※拝観料が別途必要 |
| お問い合わせ先 | 唐招提寺 0742-33-7900 関連のホームページを見る |
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