
- 開門時間
- 9:00〜17:00
- 住所
- 奈良県葛城市當麻1263
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- お休み
- 境内自由
- 料金
- 拝観有料
- お問い合わせ先
- 當麻寺中之坊
Tel:0745-48-2001
Mail: nakanobo@taimadera.org
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- アクセス
- 大阪環状線「天王寺駅」から近鉄南大阪線「当麻寺駅」下車、徒歩15分
- もより駅
- 天王寺
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白鳳時代に創建され、1300年以上の歴史を持つ古刹。推古20年(612年)聖徳太子の弟、麻呂子親王が創建。のちに豪族當麻氏が現在の地に移築したと伝えられる氏寺で天平建築を今に伝えている。中将姫ゆかりの寺として知られ、中将姫が西方浄土を蓮糸で織り描いたとされる當麻曼茶羅(国宝)を本尊としている。また、日本最古の塑像・弥勒仏坐像(国宝)や乾漆の四天王像(重文)、中之坊庭園(史跡・名勝)など、幅広い文化財が公開される他、写仏体験によって極楽浄土を体感できる寺院としても知られている。ボタンの寺としても有名。
當麻寺 練供養会式「中将姫ご縁日」

練供養会式 (株)飛鳥園
- 開催日時
- 2008年5月14日
16:00〜練供養、13:00〜當麻曼荼羅絵解きと写仏会
- 料金
- 一般500円・小学生250円(中之坊拝観/中将姫展含む)・一般600円、小学生300円(伽藍拝観)
- お問い合わせ先
- 當麻寺中之坊 0745-48-2001
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當麻寺春の大祭。中将姫の現身往生が再現され、観音菩薩、勢至菩薩ら二十五菩薩が、現世に里帰りした中将姫を迎えて、極楽へ導く儀式が行われます。およそ1000年の伝統を持つこの行事は、もちろん我が国の「練供養(ねりくよう)」の発祥で、境内には、数多くの参詣者が訪れます。それに先立ち、午後1時からは伝統の節回しによる拝礼式「當麻曼荼羅絵解き」と「写仏会」が中之坊にて行われます。
※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。
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