八代神社(妙見宮)
八代神社は妙見宮ともよばれ、上宮、中宮、下宮の三社からなり、現在の場所は下宮にあたる。延暦14年(795年)桓武天皇の勅願によって上宮が創建されて以来、永暦元年(1160年)に中宮、続いて文治2年(1186年)八代平野の要の位置にあたる現在の場所に下宮が創建された。中世から八代郡の領主や大名の崇敬を集め、近世以降は、加藤氏や細川氏らの帰依を受け発展を遂げた。社殿は熊本県指定重要文化財となっている。
| 住所 | 熊本県八代市妙見町405 |
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| お問い合わせ先 | 八代神社 Tel:0965-32-5350 |
| アクセス | JR鹿児島本線「八代駅」から徒歩20分、または九州新幹線「新八代駅」から徒歩30分 |
周辺地図
氷室祭
八代神社(妙見宮)で、毎年5月31日夜から翌6月1日に「氷室祭」が斎行されます。江戸時代初期に、八代で隠居生活を過ごす細川三斎(忠興)の夏越の無事を祈って、住民が近くの三室山の氷室を作り、冬の雪をここで貯えてこの日に献上したのが起こりと伝えられています。この日だけの名物「雪餅」を食べると病気にかからないといわれ、無病息災を祈願する人で賑わいます。
| 開催日時 | 2012年5月31日〜6月1日 5月31日夕方〜6月1日未明 |
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| 主催 | 八代神社 |
| お問い合わせ先 | 八代神社 0965-32-5350 関連のホームページを見る |
※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。


