
「チラノサウルス(上)とパレオパラドキシア(下)」(常設展示)

- 開館時間
- 9:30〜17:00
- 住所
- 徳島県徳島市八万町向寺山 文化の森総合公園内
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- お休み
- 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
- お問い合わせ先
- 徳島県立博物館
Tel:088-668-3636
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- アクセス
- JR「徳島駅」からバス約25分
徳島市の園瀬川を見おろす丘陵地に位置する文化の森総合公園内にある博物館。総合展示、部門展示、ラプラタ記念ホールの展示からなる常設展と企画展が行われている。また、博物館講座室、博物館実習室、レファレンスルームなども備わっている。
第3回企画展 「香りの世界−誘・癒・遊−」

1796年にイギリスで紹介されたキク(カーチス・ボタニカル・マガジンより)

ノイバラ

ヒサウチソウ
- 開催日時
- 2008年10月18日〜11月24日
9:30〜17:00、休館日は10月20日、27日、11月4日、10日、17日 ※展示解説 10月19日14:00〜14:30、11月2日14:00〜14:30
- 料金
- 一般200円、大学生100円 ※小中高校生は土日祝日、および長期休業日の観覧料無料
- お問い合わせ先
- 徳島県立博物館 普及課 088-668-3636
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私たちのまわりにはさまざまな香りがあふれています。香りには癒しの効果があると言われており、人は古くからその香りを楽しみ親しんできました。今回の企画展では、さまざまな生き物がつくりだす香りについて紹介されます。香りの体験を通じて、人と香り、生き物と香りの関わりについて理解を深められる内容となっています。展示解説では、この日しか行わない特別な実演も交えて、「香りの世界」がやさしく、そして楽しく解説されます。
※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。
部門展示「からさお−阿波の脱穀用具−」

からさおを使った蕎麦打ちの作業
- 開催日時
- 2008年9月30日〜2009年1月18日
9:30〜17:00 ※休館日は毎週月曜日、月曜が祝日の場合はその翌日、年末年始(12月28日〜1月5日)
- 料金
- 一般200円、高校・大学生100円、小中学生50円 ※祝日は観覧料無料 ※小中高校生は土日祝日、および長期休業日の観覧料無料
- お問い合わせ先
- 徳島県立博物館 普及課 088-668-3636
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からさおは、麦、大豆、蕎麦などを脱穀したり、藍の葉をこなしたりするのに用いられる道具です。柄の先に取り付けた棒を回転させることにより、より効果的に打撃作業を行うことができるよう工夫されています。文献資料からも、「加良佐乎」「連枷」「から沢」「唐竿」などさまざまな表記を確認することができ、古くから使われてきたことがわかります。同展では、徳島県内で使用されたからさおを中心に紹介され、「カルサオ」「カリサオ」「カラサオ」など地域ごとにさまざまな呼称を確認できます。同じ道具でも、それぞれの地域に適応した形態があり、材質や柄の長さなどに地域差が見られます。多様なからさおの形態から、それぞれの地域の特性や脱穀作業への工夫の痕跡について観られる展覧会です。
※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。
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