旧東海道品川宿
江戸からでる諸街道のうち最も重要視された東海道の1番目の宿(1601年制定)。目黒川を挟んだ南・北品川宿と享保期にできた歩行新宿(北品川1丁目)とで構成され、宿内の家々は1600軒、住む人7000という活気ある地であった。遠くに上総を望み、春は潮干狩りや御殿山の桜、秋は海晏寺の紅葉と風光明媚で食べ物も美味しい一大行楽地であった。また、北の吉原に対して品川は南といわれ遊興の場所としても有名。今でも、江戸時代と同じ道幅でその面影を残している。
| 開館時間 | 10:00〜16:00 |
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| 住所 | 東京都品川区北品川1(八ツ山口)から南品川3(青物横丁)まで |
| お休み | 毎週月曜 |
| お問い合わせ先 | 品川宿交流館 Tel:03-3472-4772 関連のホームページを見る |
| アクセス | JR「品川駅」から京急「北品川駅」「新馬場駅」「青物横丁駅」〜徒歩1分 |