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板橋区立美術館

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開館時間
9:30〜17:00(入館は16:30まで)
住所
東京都板橋区赤塚5-34-27
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お休み
毎週月曜(祝日・振替休日の場合は開館し、翌日休館)、展示替え期間
料金
有料
お問い合わせ先
板橋区立美術館
Tel:03-3979-3251
Mail: bijyutsu@city.itabashi.tokyo.jp
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アクセス
山手線「巣鴨駅」から都営地下鉄三田線「西高島平駅」〜徒歩15分

昭和54年5月、東京都23区内初の区立美術館として開設。江戸狩野派を中心とした江戸時代の古美術、大正から昭和前期までの前衛美術作品、また、池袋アトリエ村や区内ゆかりの作家などの作品を収蔵している。


20世紀検証シリーズNo.1 新人画会展 戦時下の画家たち −絵があるから生きている−

靉光《梢のある自画像》1943年 東京芸術大学大学美術館
靉光《梢のある自画像》1943年 東京芸術大学大学美術館

松本竣介《Y市の橋》1944年 東京国立近代美術館
松本竣介《Y市の橋》1944年 東京国立近代美術館


開催日時
2008年11月22日〜2009年1月12日
9:30〜17:00(入館は閉館の30分前まで) ※休館日は毎週月曜日(ただし11月24日、1月12は開館)、11月25日、12月29日〜1月3日
料金
一般600円、高校・大学生400円、小・中学生150円
お問い合わせ先
展覧会テレホンサービス 03-3977-1000
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今年度から新たにスタートした「20世紀検証シリーズ」の第一弾。「新人画会」は、第二次世界大戦の末期の、1943年に井上長三郎、靉光、糸園和三郎、麻生三郎、寺田政明、大野五郎、松本竣介、鶴岡政男の8人の画家の交友により結成されました。言論や表現へ制限が布かれる時代の中でも、彼らは描きたいものを描き、空襲下の銀座で展覧会を開きました。戦争やメンバーの疎開、死などにより、展覧会は3度しか開かれませんでしたが、彼らの作品や活動は今も語り継がれています。同展は、この「新人画会」を検証する東京初の試みになります。


※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

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