大阪市立自然史博物館
大阪市の長居公園の中にある博物館。「自然と人間」をテーマに、動物・植物・昆虫の標本や岩石・化石類を中心に6つの展示室で約1万点を展示。サヌカイトや恐竜の骨、クスノキの年輪など触れることのできる展示品があちこちに配され、点字による案内も行っている。玄関前ポーチにあるナガスクジラの骨格標本や、館内のナウマン象の実物大レプリカは迫力満点。特別展の他、様々な観察会・講演会・実習・ワークショップなどの行事が年間200回程度開催されている。
| 開館時間 | 3月〜10月/9:30〜17:00、11月〜2月/9:30〜16:30(入館はいずれも閉館の30分前まで) |
|---|---|
| 住所 | 大阪府大阪市東住吉区長居公園1-23(長居公園内) |
| お休み | 毎週月曜(祝休日の場合はその翌日) |
| 料金 | 有料(中学生以下・大阪市内在住の65歳以上の方は無料<要証明>) ※特別展は別料金 |
| お問い合わせ先 | 大阪市立自然史博物館 Tel:06-6697-6221 Mail: monitor@mus-nh.city.osaka.jp 関連のホームページを見る |
| アクセス | 阪和線「長居駅」東口から東へ徒歩15分 |
周辺地図
特別展「新説・恐竜の成長」
映画「ジュラシック・パーク」の監修で有名な、アメリカ・モンタナ州立大学ロッキー博物館の古生物学者ジャック・ホーナー博士とその研究チームによる研究の集大成となる“国際巡回展”「新説・恐竜の成長」(原題:The Growth and Behavior of Dinosaurs)が大阪市立自然史博物館で開催されます。門外不出と言われていたロッキー博物館所蔵の「世界最大のティラノサウルス・レックスの実物頭骨化石」が日本初公開されるのをはじめ、ホーナー博士監修による動く恐竜復元ロボットも登場し、全長12mを超えるティラノサウルスや色が変わるトリケラトプスロボットなども展示されます。
| 開催日時 | 2012年3月10日〜6月3日 9:30〜17:00(入館は閉館30分前まで) ※休館日は毎週月曜(4月30日は開館) |
|---|---|
| 料金 | 大人1200円、大高生700円 |
| 主催 | 大阪市立自然史博物館、読売新聞社 |
| お問い合わせ先 | 大阪市立自然史博物館 06-6697-6221 関連のホームページを見る |
※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。




