多久聖廟
国重要文化財「多久聖廟」は、日本で最も古いもののひとつで学問の神様としても有名。1708年に多久領主・多久茂文によって建立されたもので朱塗りが施されている。廟内は麒麟(きりん)、鳳凰(ほうおう)、龍(りゅう)、草木魚といった中国風彫刻が多く、孔子像は八角形の厨子「聖龕(せいがん)」に納められている。春は4月18日、秋は10月第4日曜日に雅楽が奏でられる中、孔子様と四配の像にお供え物をする儀式「釈菜(せきさい)」が執り行われる。この釈菜は、佐賀県重要無形民俗文化財に指定されている。
| 開門時間 | 9:00〜17:00 |
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| 住所 | 佐賀県多久市多久町1843-3 |
| お問い合わせ先 | 財団法人「孔子の里」 Tel:0952-75-5112 Mail: ko-si@po.taku.ne.jp 関連のホームページを見る |
| アクセス | 唐津線「多久駅」から市内循環バス「多久聖廟前」下車またはタクシー約10分 |
