医王山 薬王院油山寺
今から約1300年前(大宝元年)に行基大士が万民和楽、無病息災を祈念し、本尊薬師如来を奉安、開山した真言宗の古刹。昔、この山から油が出ていたので通称「あぶらやま」と呼ばれ、十方信徒に尊信されてきた。特に目の守護、眼病平癒のお寺として、また精神的には「心身安楽」といい、心の病を癒し心眼を開く仏様として深く信仰されている。秋の紅葉は有名で、遠州三山のひとつとして古の風情を今に残す。掛川城の御殿下御門を移した山門、本尊を納める本堂内厨子は、三重塔とともに国指定重要文化財。
| 開門時間 | 6:00〜17:00 |
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| 住所 | 静岡県袋井市村松1番地 |
| お休み | 無休 |
| お問い合わせ先 | 医王山 薬王院油山寺 Tel:0538-42-3633 関連のホームページを見る |
| アクセス | 東海道本線「袋井駅」から車約10分、または東海道新幹線「掛川駅」から車約20分 |

