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おすすめ観光スポット

大阪中心部エリアの観光スポット

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国立国際美術館

2004年秋より中之島にリニューアルオープン。美術館としてだけでなく、市民に親しまれる公共建築として機能する。地上1階・地下3階までの建物で、美術館のシンボルでもあるエントランスゲートは、竹の生命力と現代美術の発展・成長をイメージした特徴的デザインである。

開館時間 10:00〜17:00、金曜/10:00〜19:00(入館はいずれも閉館30分前まで)
住所 大阪府大阪市北区中之島4-2-55
お休み 毎週月曜(祝休日の場合は開館、翌日休館)
料金 常設展/有料(高校生以下・18歳未満・満65歳以上無料)
お問い合わせ先 国立国際美術館
Tel:06-6447-4680
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アクセス 大阪環状線「福島駅」またはJR東西線「新福島駅」2号出口から南へ徒歩10分

このスポットで開催されるイベント

国立国際美術館開館35周年記念展 コレクションの誘惑

開館35周年を記念して国立国際美術館の6300点を超えるコレクションから、約150作家による350点余りの作品が紹介されます。展示は2部構成で、第1部(B2階)では20世紀から21世紀にかけての絵画や彫刻が、第2部(B3階)では90年代半ばより収集されてきた国内外の現代写真が一堂に展示されます。パブロ・ピカソ、ゲルハルト・リヒター、草間彌生、奈良美智、ベルント&ヒラ・ベッヒャー、トーマス・シュトゥルート、ヴィック・ムニーズ、ロレッタ・ラックス、やなぎみわ、森村泰昌、畠山直哉などのバラエティに富んだ作品が楽しめます。

開催日時 2012年4月21日〜6月24日
10:00〜17:00、金曜/〜19:00(入館はいずれも閉館の30分前まで) ※休館日は毎週月曜(4月30日は開館)
料金 一般1000円、大学生600円、高校生以下無料
主催 国立国際美術館
お問い合わせ先 国立国際美術館 06-6447-4680
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リアル・ジャパネスク−世界の中の日本現代美術

日本人アーティストの作品を通して、現在の日本現代美術に対する判断の再考を試みる展覧会が国立国際美術館で開催されます。欧米美術への憧憬でも、日本文化への依存でもなく、新鮮な独自の活動を行なう9人(泉太郎、大野智史、貴志真生也、佐藤克久、五月女哲平、竹川宣彰、竹ア和征、南川史門、和田真由子)の作品が紹介されます。

開催日時 2012年7月10日〜9月30日
10:00〜17:00、金曜/〜19:00(入館はいずれも閉館の30分前まで) ※休館日は毎週月曜(祝日の場合は翌日)
料金 一般850円、大学生450円、高校生以下無料
主催 国立国際美術館
お問い合わせ先 国立国際美術館 06-6447-4680
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私の解体へ:柏原えつとむの場合

柏原えつとむの仕事を再考する展覧会が国立国際美術館で開催されます。絵画、そして芸術そのものの基盤を問う作品によって、時代に翻弄されることなく堅固な歩みを続ける柏原。同展覧会では、1960年代の終わりから70年代にかけての代表作「Mr.Xとは何か?」(小泉博夫・前川欣三と共作)(1969年)、「方法のモンロー」(1973年)などが紹介されます。

開催日時 2012年7月7日〜9月30日
10:00〜17:00、金曜/〜19:00(入館はいずれも閉館の30分前まで) ※休館日は毎週月曜(祝日の場合は翌日)
料金 一般420円、大学生130円、高校生以下無料
主催 国立国際美術館
お問い合わせ先 国立国際美術館 06-6447-4680
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※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

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