越前和紙の里
1500年の歴史と品質を誇る越前和紙の産地今立地区。越前和紙の職人技を見学したり、紙漉きを実際に体験できる施設などが並ぶ230mの通りを中心とした界隈には、伝統と自然がつくる美しい街並みが広がっている。中心施設となる『越前和紙の里 紙の文化博物館』、『卯立の工芸館』、『パピルス館』のほか、和紙や雑貨を取り扱うショップなどもあり、受け継がれてきた伝統産業の魅力を堪能できる。例年5月には紙の神様を祀る「岡太神社・大瀧神社」で行われる例大祭にあわせ、「神と紙のまつり」が行われる。
| 住所 | 福井県越前市新在家町 |
|---|---|
| お問い合わせ先 | 越前和紙の里(紙の文化博物館、卯立の工芸館、パピルス館) Tel:0778-42-1363 関連のホームページを見る |
| アクセス | 北陸本線「武生駅」から福鉄バス南越線「和紙の里」下車 |

