三菱一号館美術館
1894(明治27)年、開国間もない日本政府が招聘した英国人建築家ジョサイア・コンドルによって設計され、老朽化のために1968(昭和43)年に解体された「三菱一号館」を、40年あまりの時を経て、コンドルの原設計に則って美術館として同地によみがえらせたもの。2010年4月に東京・丸の内にオープンした。19世紀後半の英国で流行したクイーン・アン様式を忠実に復元した建物と、それに呼応する同館収蔵の近代美術作品を中心とした展覧会を開催している。また、二層吹き抜けの開放感を生かしたカフェでは、19世紀後半の英国の雰囲気が楽しめる。世界中から集めた商品が並ぶミュージアムショップも併設。
| 開館時間 | 火・土・日・祝/10:00〜18:00、水〜金/10:00〜20:00(いずれも最終入館は閉館30分前まで) |
|---|---|
| 住所 | 東京都千代田区丸の内2-6-2 |
| お休み | 毎週月曜(祝休日の場合は翌日)、毎年1月1日、展示替え期間 |
| 料金 | 有料 |
| お問い合わせ先 | 三菱一号館美術館 Tel:03-5777-8600 ハローダイヤル 関連のホームページを見る |
| アクセス | JR「東京駅」丸の内南口から徒歩5分、または山手線「有楽町駅」国際フォーラム口から徒歩5分 |

写真:ホンマタカシ
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KATAGAMI Style展 世界が恋した日本のデザイン
古来より日本において着物や染織品などの文様染に用いられてきた伝統的な型紙は、欧米へと渡りさまざまな美術工芸品に影響を与えました。日本で生まれた型紙が、西欧におけるアーツ・アンド・クラフツやアール・ヌーヴォーにどのように取り入れられてきたか、その軌跡を辿る展覧会が三菱一号館美術館で開催されます。19世紀後半、西欧で巻き起こったジャポニスムの潮流の中でも、特に「染めの型紙」に焦点をあて、国内外約70ケ所より約400点の作品が展示される予定です。
| 開催日時 | 2012年4月6日〜5月27日 火・土・日・祝/10:00〜18:00、水〜金/10:00〜20:00(いずれも最終入館は閉館30分前まで) ※休館日は毎週月曜(祝休日の場合は翌日) |
|---|---|
| 料金 | 一般1400円、大高生1000円、中小生500円 |
| 主催 | 三菱一号館美術館、日本経済新聞社 |
| お問い合わせ先 | 03-5777-8600 ハローダイヤル 関連のホームページを見る |
※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。


