新薬師寺
天平19年(747年)、聖武天皇の健康回復を願った光明皇后が建立した古刹。かつては、七堂伽藍が整った由緒ある寺院であったが、主なお堂は焼失。鎌倉時代の再興で、ほぼ今の境内に整えられた。現在の本堂(国宝)は創建当初の天平建築を今に残す貴重な建造物である。本堂には、薬師如来坐像(国宝)や十二神将立像(国宝)が安置されている。また、病気平癒のご利益があることで有名な紙はり地蔵は、地蔵堂裏手に並ぶ五体の地蔵尊の一体をさしている。
| 開門時間 | 9:00〜17:00 |
|---|---|
| 住所 | 奈良県奈良市高畑町1352 |
| お休み | 境内自由 |
| 料金 | 有料 |
| お問い合わせ先 | 新薬師寺 Tel:0742-22-3736 関連のホームページを見る |
| アクセス | JR「奈良駅」から市内循環のバス約10分「破石町」〜東へ徒歩10分 |

