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松岡美術館

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開館時間
10:00〜17:00 (入館は閉館の30分前まで)
住所
東京都港区白金台5-12-6
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お休み
毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、展示替え
料金
有料
お問い合わせ先
松岡美術館
Tel:03-5449-0251
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アクセス

平成12年4月、創立者松岡清次郎(1894−1989)邸跡地に、新美術館を建設し、新橋より移転再開。緑豊かで閑静な住宅街である白金台という立地に恵まれ、落ち着いた雰囲気の中でゆったりと美術鑑賞ができる美術館として新たに生まれ変わる。展示室は1階と2階にあり、同氏の蒐集した多岐にわたるコレクションが分野ごとに展示されている。1階は常設展示で、古代オリエント美術(展示室1)、現代彫刻(展示室2)、ガンダーラ・インド彫刻(展示室3)を展示し、2階の展示室4〜6室は、東洋陶磁、日本絵画、ヨーロッパ近代絵画の各分野より、テーマを決め定期的に企画展が催される。


フランス近代絵画展−モネ、ルノワールからピカソ

ピエール=オーギュスト・ルノワール「リュシアン・ド-デの肖像」1879年
ピエール=オーギュスト・ルノワール「リュシアン・ド-デの肖像」1879年


開館時間
2008年4月26日〜9月21日
10:00〜17:00 (入館は閉館の30分前まで) ※休館日は毎週火曜日
料金
一般800円/中高大学生500円(障害者・65歳以上は100円割引)
主催
松岡美術館
お問い合わせ先
松岡美術館 03-5449-0251
 関連のホームページを見る

松岡清次郎(1894-1989)は、晩年シャガールの油彩画作品『婚約者』に魅せられ、これをコレクションに加えて以降は、フランス近代絵画の分野にも積極的にその蒐集の眼を向けていきました。同館蔵のフランス近代絵画コレクションより、モネ、ルノワール、シスレー、ピサロら印象派の画家たちをはじめ、印象派以後に新しい絵画表現を試みたシニャック、クロッスなどの新印象派の作品、また第1次世界大戦前後のパリで活躍したエコール・ド・パリの画家たち、モディリアーニ、キスリング、藤田嗣治、シャガール、ユトリロ、ローランサン、ピカソなどの作品が展観され、19世紀後半から20世紀にかけて展開したフランス近代絵画の魅力が紹介されています。


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