
- 開館時間
- 9:30〜17:30(入館は閉館30分前まで)
- 住所
- 東京都渋谷区松濤1-11-3
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- お休み
- 毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)、展示替期間、年末年始
- 料金
- 有料
- お問い合わせ先
- 戸栗美術館
Tel:03-3465-0070
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- アクセス
- 山手線「渋谷駅」から徒歩10分
財団法人戸栗美術館は、創設者・戸栗亨が長年にわたり収集した陶磁器を中心とする美術品を、永久的に保存し、広く一般に公開することを目的とし設立した美術館である。1987年に旧鍋島藩屋敷跡に当たる松濤の地に開館。収蔵品は伊万里焼、鍋島焼などの肥前磁器および、中国、朝鮮半島の陶磁器を中心とし、総数はおよそ7000点にのぼる。日本でも数少ない陶磁器専門の美術館として、工芸美術への理解、研究と愛好につながる礎となることを念願とし、年に4回の企画展を中心に活動を行っている。
吉祥文様展 −祝いのうつわ−

色絵 龍鳳文 鉢〔伊万里 江戸時代(17世紀末〜18世紀初) 高7.8p 口径23.0p 高台径13.0p〕 戸栗美術館蔵

色絵 壽字宝尽文 八角皿〔鍋島 江戸時代(17世紀末〜18世紀初)高5.6p 口径20.8×19.4p 高台径10.6p〕 戸栗美術館蔵

色絵 松竹梅文 瓶〔伊万里 江戸時代(17世紀中葉)高17.9p 口径3.9p 高台径6.6p〕 戸栗美術館蔵
- 開催日時
- 2009年1月6日〜3月29日
9:30〜17:30(入館は閉館30分前まで) ※休館日は毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)
- 料金
- 一般1000円、高大生700円、小中生400円
- 主催
- 戸栗美術館
- お問い合わせ先
- 戸栗美術館 03-3465-0070
おめでたい文様としてなじみのある松竹梅、長寿を象徴する桃や、宝尽くし。やきものには繁栄や富貴の意味を込めたさまざまな吉祥文様が描かれています。同展では、明確に祝いの意味を込めて描かれた吉祥文様から、日常食器の中にデザインとして取り入れられた吉祥文様まで、17世紀から18世紀の伊万里焼を中心に紹介されます。
※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。
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