
- 開館時間
- 常設展/10:00〜19:30、特別展/〜18:00、金曜/〜19:30(いずれも入場は閉館の30分前まで)
- 住所
- 京都府京都市中京区三条高倉
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- お休み
- 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
- 料金
- 有料
- お問い合わせ先
- 京都文化博物館
Tel:075-222-0888
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- アクセス
- JR「京都駅」から地下鉄烏丸線「烏丸御池駅」〜三条通りを東へ徒歩3分
- もより駅
- 京都
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京都の歴史と文化を模型や映像を使ってわかりやすく展示する博物館。京都ゆかりの美術工芸展示もあり、映像ホールでは定期的に名作映画の上映を行っている。また、さらに、年間を通じて特別展も開催している。旧日本銀行京都支店の建物だった別館は、19世紀後半のイギリス建築によく使われた様式で、明治を代表する洋風建築として国の重要文化財に指定され無料で公開されている。ショッピングや食事ができるろうじ店舗もある。
源氏物語と「宝塚歌劇」の世界観 多くの女性を魅了した源氏物語の演劇世界

時間を支配する精霊・刻の霊(ときのすだま)の衣装。「あさきゆめみし」より
源氏物語千年紀を記念した展覧会。紫式部によって著された源氏物語は、平安時代中期に成立した古典文学の傑作。宝塚歌劇でも華麗なミュージカルとして幾度となく上演され、多くの人の心を魅了してきました。その舞台で実際に着用された絢爛たる衣装や劇場の興奮がよみがえる写真パネルやプログラムなど、上演時の貴重な資料を数多く展示。昭和7年に初演された「源氏物語」から、田辺聖子原作の「新源氏物語」、大和和紀のコミック原作の「あさきゆめみし」まで、宝塚歌劇団での「源氏物語」の歴史を通じて、舞台で繰り広げられた華やかな世界を振り返ります。
※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。
常設展 雅の継承−源氏物語絵巻に挑む−田中親美・川面義雄−

源氏物語絵巻(模本)宿木二 田中親美(徳川美術館蔵)
- 開催日時
- 2008年9月26日〜10月24日
10:00〜18:00、金曜/〜19:30(入場は閉館30分前まで) ※休館日は毎週月曜日(但し祝日の場合はその翌日)
- 料金
- 一般500円、大学生400円、小中高生無料 ※10月1日〜5日は入場無料
- 主催
- 京都府、京都文化博物館
- お問い合わせ先
- 京都文化博物館 075-222-0888
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国宝「源氏物語絵巻」(徳川美術館・五島美術館蔵)は、源氏物語が執筆されて約100年後の12世紀前半に制作された作品です。卓抜した構図法と周到な彩色によって登場人物の微妙な心理や人間関係を描き出した、最古であり最高の源氏物語の絵画化となっています。この貴重な作品の原本保存と絵巻の普及を目的として、近代以降さまざまな模写・複製が作られてきました。同展ではその代表的なものとして、田中親美(1875−1975)による復元模写、川面義雄(1880−1963)による木版画がとりあげられます。両者の作品の展示によって、古美術の保存やその普及に関わる優れた伝統的技術を再確認できる内容となっています。
※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。
石川九楊源氏物語五十五帖展 文字の変貌

14帖澪標

17帖絵合

34帖若菜上
- 開催日時
- 2008年10月21日〜11月9日
10:00〜18:00(入場は閉館30分前まで) ※休館日は毎週月曜日(但し祝日の場合はその翌日)
- 料金
- 一般600円、高校・大学生400円
- お問い合わせ先
- 京都文化博物館 075-222-0888
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最先端の書家で、書論家でもある石川九楊氏の作品展。源氏物語の各帖を象徴する箇所を引用し、書とも現代絵画ともデザインとも楽譜とも見える多種多様な「九楊文字」を用いて書きあげた連作シリーズです。「桐壺」から「夢浮橋」に至る五十四帖に、題名だけが残された「雲隠」を加えた、全五十五帖の作品を展示。書表現の可能性を極限まで追求した同氏の60年に及ぶ書業の集大成とも言える作品展で、各帖ごとに展開される筆触のドラマ、荘大な一大絵巻の世界は、観る人に大きな驚きを与えてくれます。10月21日には、石川九楊氏による記念講演会と著書サイン会も行われます。
※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。
源氏物語千年紀事業・開館20周年記念特別展 読む、見る、遊ぶ 源氏物語の世界〜浮世絵から源氏意匠まで〜
- 開催日時
- 2008年10月2日〜11月16日
10:00〜18:00、金曜/〜19:30(入場はいずれも閉館30分前まで) ※休館日は毎週月曜日(但し祝日の場合はその翌日)
- 料金
- 一般1000円、大高生700円、中小生400円
- 主催
- 京都府、京都文化博物館、日本経済新聞社、京都新聞社、NHK京都放送局
- お問い合わせ先
- 京都文化博物館 075-222-0888
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源氏物語はかつて貴族の愛読書でしたが、江戸時代に入ると王朝文化の再興の気運が生まれ、出版文化の隆盛に伴って庶民にまで広く親しまれるようになりました。同展では、源氏物語を題材とした写本・版本、物語の深い理解をベースとしながら大胆な造形を生みだした浮世絵、物語を意匠化した染織・漆工品、すごろく・かるた・貝合わせなどが展示され、江戸時代の多彩な源氏文化の広がりが紹介されます。
※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。
常設展 源氏物語千年紀「匠の美と技」−京を彩る雅の世界−
- 開催日時
- 2008年11月1日〜12月21日
10:00〜18:00、金曜/〜19:30(入場は閉館30分前まで) ※休館日は毎週月曜日(但し祝日の場合はその翌日)
- 料金
- 一般500円、大学生400円、小中高生無料
- お問い合わせ先
- 京都文化博物館 075-222-0888
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京都の人間国宝及び名工たちが、源氏物語をテーマに現代の技術の枠と感性を基に取り組んだ多彩な作品44点から、21世紀の源氏物語の世界が紹介されます。
※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。
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