
古くは井上山光明寺といい、浄土宗の開祖・法然上人の直弟子にあたる聖光上人が、筑後の在国司兼押領史であった草野氏を外護者として、13世紀初頭に浄土宗寺院として開山した古刹。現在の敷地は約1万5000坪と東京ドーム1個分の広さを誇る。国指定重要文化財の本堂、三祖堂に安置されている三上人の像など見どころも多い。現在、国指定重要文化財の大庫裏、他6棟の修理復原工事が行われており、完成は平成25年。また、3月27日〜29日の開山忌大法要では、聖光上人の徳を忍び、古式にのっとった行列が練り歩く。
大本山善導寺 除夜の鐘
- 開催日時
- 2008年12月31日
22:30除夜会(本堂にて)、整理券配布は22:30頃〜、23:45頃鐘撞き始め(翌1:00頃撞き終わり)
- お問い合わせ先
- 大本山善導寺 0942-47-1006
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善導寺の梵鐘は江戸時代のもので、戦中の混乱をくぐり抜け、県の重要文化財に指定されている名鐘です。大晦日の「除夜会」では、鐘撞きの前のお勤めが行われます。22:30頃から整理券配布が始まり、鐘撞きは4人1組で108回、先着約430名が撞くことができます。年越しそばなどのふるまい、夜店・絵馬・おみくじ等の催しのほか、巨大スクリーンではテレビが放映されているので待ち時間も安心です。
※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。
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