鬼ノ城
標高約400mの鬼城山山頂付近に築かれた古代朝鮮式山城。今も吉備路に伝わる「温羅(うら)伝説」が、昔話「ももたろう」の原形といわれている。温羅は百済の王子で、当時の日本より遥かに高い技術を誇り、人々から恐れられたと伝えられている。現在では、大和政権が唐・新羅の侵攻から国を守るために築いたという説が有力。城の石積の城壁や土塁の長さは約2.8km、城内は約30haに及ぶ広大なもの。東西南北の4か所に城門があり、「西門」「角楼」が復元されている。
| 利用時間 | 見学自由 |
|---|---|
| 住所 | 岡山県総社市黒尾、奥坂 |
| 料金 | 無料 |
| お問い合わせ先 | 吉備路観光案内センター Tel:0866-92-1211 関連のホームページを見る |
| アクセス | 伯備線「総社駅」からタクシー約30分または総社山手循環バス「砂川公園」〜徒歩1時間 |
