浅野川にかかる梅ノ橋のたもとにあり、自然主義文学の大家・徳田秋聲を紹介する記念館。外観は黒瓦屋根の採用、格子を取り入れた外観、土塀などで、金沢の街並みに似合うように造られている。内部には展示室をはじめ、再現書斎や和紙人形シアター、休憩コーナーなどがある。
- 開館時間
- 9:30〜17:00(受付は16:30まで)
- 住所
- 石川県金沢市東山1-19-1
- お休み
- 展示替え期間
- 料金
- 有料
- お問い合わせ先
- 徳田秋聲記念館
Tel:076-251-4300
Mail: shusei@city.kanazawa.ishikawa.jp
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- アクセス
- JR「金沢駅」からバス「橋場町」〜徒歩3分
- もより駅
- 金沢
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企画展「足迹」と「黴」−“妻”を描く、己れを描く
徳田秋聲が自然主義作家として確固たる地位を築くに至った作品『足迹』(明治43年)と『黴』(明治44年)。この秋聲にとって非常に重要な作品である2作の題材となったのが、妻はま夫人です。両作品の関連資料の数々から、文学の俎上に家族と自身を載せることで物事の真髄に肉迫しようとした秋聲文学が紹介されます。あわせてはま夫人に宛てた書簡なども初公開。また同展は、尾崎紅葉という共通の師をもった泉鏡花と秋聲が、尾崎紅葉の没後にそれぞれの文学世界を開花させてゆく時代に焦点をあてたもので、泉鏡花記念館との共同開催となっています。
- 開催日時
- 2009年4月18日〜7月12日
9:30〜17:00(受付は16:30まで)※会期中無休
- 料金
- 一般300円、65歳以上200円、高校生以下無料
- 主催
- 徳田秋聲記念館
- お問い合わせ先
- 徳田秋聲記念館 076-251-4300
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