大阪府立近つ飛鳥博物館
古代国家の形成過程と国際交流の様子を、実物の土器や映像ソフトなどで紹介する博物館。「仁徳陵古墳」を築造当時の姿に再現した、直径10mの復原模型(縮尺1/150)をはじめ、聖徳太子墓横穴式石室の復原や四天王寺式伽藍復原模型、埴輪や石棺、甲冑などの鉄製品、横穴式石室などが並び、その多くはガラス越しではない展示形式をとっている。建物は安藤忠雄設計によるもので、展示物と一体化するダイナミックな展示空間となっている。セミナーやワークショップ、コンサートなど各種催し物も開催され、全国の小学生の古墳についての質問の受付など、古墳文化の情報基地としても活動を行っている。
| 開館時間 | 9:45〜17:00(展示室への入場は10:00〜16:30) |
|---|---|
| 住所 | 大阪府河南町大字東山299 |
| お休み | 毎週月曜(祝日の場合は翌日) |
| 料金 | 有料(中学生以下無料) |
| お問い合わせ先 | 大阪府立近つ飛鳥博物館 Tel:0721-93-8321 関連のホームページを見る |
| アクセス | 大阪環状線「天王寺駅」から近鉄長野線「喜志駅」〜「阪南ネオポリス行」のバス約15分「阪南ネオポリス」〜徒歩10分 |
周辺地図
春季特別展「王と首長の神まつり 古墳時代の祭祀と信仰」
古墳時代から古代にかけて行われた「神まつり」について発掘された資料を中心に、古墳時代の思想や信仰を紹介する展覧会が開催されます。神まつりは、居館や集落、水辺、峠や島など、様々な場面で行われたと考えられており、展示では、神まつりが行われた跡から見つかった木や石、金属などで作られた様々な祭具やその使われ方を通じて、仏教以前の基層信仰や外来信仰、そして古代国家形成過程の社会や思想について考察する内容となっています。
| 開催日時 | 2012年4月28日〜7月1日 10:00〜17:30(入館は16:30まで) ※休館日は毎週月曜(4月30日は開館) |
|---|---|
| 料金 | 一般600円、65歳以上・高校・大学生400円、中学生以下・障がい者手帳をお持ちの方無料 |
| 主催 | 大阪府立近つ飛鳥博物館、文化庁、毎日新聞社 |
| お問い合わせ先 | 大阪府立近つ飛鳥博物館 0721-93-8321 関連のホームページを見る |
※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

金銅製心葉形杏葉【国宝】 沖ノ島7号遺跡(福岡県) 宗像大社蔵

