青谷梅林
起源についてはあきらかではないが、後醍醐天皇の皇子宗良親王の歌に「風かよふ 綴喜の里の 梅が香を 空にへだつる 中垣ぞなき」とあることから鎌倉末期ごろにはすでに梅林があったことが知られている。およそ20haの面積に府内随一・約1万本の梅が花を咲かせ、芳しい香りにより観梅客を魅了している。例年2月下旬〜3月上旬の見頃にあわせ、梅まつりを開催。「生産梅林」として果実から梅干だけでなく、梅酒や梅菓子などさまざまな製品が作られている。
| 開園期間 | 例年2月中旬〜3月中旬(梅まつり開催期間)のみ |
|---|---|
| 住所 | 京都府城陽市中 |
| お問い合わせ先 | 城陽市観光協会 Tel:0774-56-4029 関連のホームページを見る |
| アクセス | 奈良線「山城青谷駅」から北東へ徒歩20分 |
