聖護院
増誉大僧正が白川上皇の熊野詣に先達を努めた功績により、寛治4年上皇より聖護院を賜り、山伏の総本山とされたのが始まり。以後4回火災に遭い、現在の建物は延宝4年に建てられた伽藍である。天明8年と安政元年の二度の御所炎上の際、仮皇居に用いられたことから昭和11年に「聖護院仮皇居」として国の史跡に指定された。仮皇居時代の上段の間、一夜にして立てられたと伝えられる「一夜作りの御学問所」、150面を越える狩野派の襖絵等が現存する。御所の女院を移建したといわれる書院、本尊不動明王等は重要文化財指定。
| 開門時間 | 9:00〜17:00 ※拝観は10:00〜、14:00〜の2回 |
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| 住所 | 京都府京都市左京区聖護院中町15 |
| 料金 | 参拝自由(参拝無料)、拝観予約必要・有料(1週間前までに往復はがきまたは電話で) ※法要等で拝観できない日あり |
| お問い合わせ先 | 聖護院 Tel:075-771-1880 関連のホームページを見る |
| アクセス | JR「京都駅」からバス約30分「熊野神社前」〜徒歩3分、または奈良線「東福寺駅」から京阪「神宮丸太町駅」〜徒歩7分 |


