
- 開催日時
- 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
- 住所
- 京都府京都市東山区清水寺門前産寧坂北入る清水三丁目337-1
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- お休み
- 月・火曜日(祝日は開館)、臨時休館有
- 料金
- 有料
- お問い合わせ先
- 清水三年坂美術館
Tel:075-532-4270
Mail: info@sannenzaka-museum.co.jp
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- アクセス
- JR「京都駅」から206・100系統の市バス「清水道」〜徒歩5分、または奈良線「東福寺駅」から京阪「五条駅」〜徒歩20分、または琵琶湖線「山科駅」から地下鉄東西線「東山駅」〜徒歩20分
- もより駅
- 京都
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海外に流出した名宝である幕末・明治の七宝、金工、京薩摩、蒔絵を常時展示する日本で初めての美術館。3ヶ月ごとにテーマを決めて特別展示も行っている。ミュージアムショップではオリジナル商品をはじめ、シルクロードグッズや良質の工芸品を販売している。
研出し蒔絵の印籠〜色彩が織り成す小宇宙〜
- 開催日時
- 2008年8月29日〜11月23日
10:00〜17:00(入館受付は16:30まで) ※休館日は毎週月・火曜日(但し祝日にあたる場合は開館)
- 料金
- 大人500円、中高大生300円、小学生200円
- 主催
- 清水三年坂美術館
- お問い合わせ先
- 清水三年坂美術館 075-532-4270
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もともとは、印鑑を入れておくための箱だった印籠。薬を入れて持ち運ぶための道具を何時から印籠と呼ぶようになったのかは定かではありませんが、江戸初期に流行し、外出する時の必需品として男女を問わず使うようになりました。江戸時代後期になると印籠の装飾性が増し、色粉を使って色鮮やかな浮世絵の世界などを描いた色絵研出し、また銀と黒、あるいは金と黒の研出しで水墨画の世界を描く墨絵研出しという技法を用いた印籠に人気が集まります。同展では、幕末に花開いた「色絵研出し」・「墨絵研出し」の印籠の世界に焦点が当てられ、紹介されます。
※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。
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