青木周弼旧宅
国指定史跡萩城城下町の一角にある幕末の蘭学者・青木周弼の旧宅。長崎で西洋医学を学び13代藩主毛利敬親の侍医を務めた周弼が、幼少の頃の高杉晋作の天然痘治療にあたり、一命をとりとめたというエピソードが残っている。後に青木家を継ぐ実弟・研蔵も長崎で最新の医学を学び、種痘の技術を初めて藩にもちかえり、天然痘を予防することに成功した。旧宅にはガイドが常駐し、施設の説明を行っている。
| 開館時間 | 9:00〜17:00 |
|---|---|
| 住所 | 山口県萩市南古萩町 |
| お休み | 年中無休 |
| 料金 | 有料(小学生未満無料) |
| お問い合わせ先 | 萩市観光課 Tel:0838-25-3139 関連のホームページを見る |
| アクセス | 山陰本線「東萩駅」から徒歩20分 |
