遍路を締めくくる結願の寺として、境内にはお遍路さんが奉納したおびただしい数の金剛杖や菅笠が置かれている。寺伝によると、養老年間(717〜723)に行基が堂を建立したのが始まり。その後、弘法大師が入山して栄え、「女人高野」としても知られた。のちに兵火により焼失し、高松藩主・松平頼重が再興した。本堂の奥殿には本尊の薬師如来と大師が唐の恵果から授かった錫杖が祀られている。四国八十八カ所霊場第88番札所。
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遍路を締めくくる結願の寺として、境内にはお遍路さんが奉納したおびただしい数の金剛杖や菅笠が置かれている。寺伝によると、養老年間(717〜723)に行基が堂を建立したのが始まり。その後、弘法大師が入山して栄え、「女人高野」としても知られた。のちに兵火により焼失し、高松藩主・松平頼重が再興した。本堂の奥殿には本尊の薬師如来と大師が唐の恵果から授かった錫杖が祀られている。四国八十八カ所霊場第88番札所。
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