四代将軍徳川家綱の乳母・三沢局ゆかりの寺院。万治元年(1658年)の創建で、境内にある梵鐘は、戦時中、川越市にある行伝寺が供出し、終戦後浄心寺の檀家が鋳潰されずに残ったものを買いうけて昭和21年浄心寺へ寄付されたもの。文久元年(1861年)に鋳造されたもので、意匠は秀麗で江戸時代の梵鐘の逸品である。
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四代将軍徳川家綱の乳母・三沢局ゆかりの寺院。万治元年(1658年)の創建で、境内にある梵鐘は、戦時中、川越市にある行伝寺が供出し、終戦後浄心寺の檀家が鋳潰されずに残ったものを買いうけて昭和21年浄心寺へ寄付されたもの。文久元年(1861年)に鋳造されたもので、意匠は秀麗で江戸時代の梵鐘の逸品である。
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