
湯布院町の南西、花合野川沿いに湧く湯平温泉。標高600mの谷あいに位置し、石畳を敷きつめた坂道をはさむように宿や土産店が軒を連ねる開湯は鎌倉時代とされ、高温で豊富、飲用もできる湯は徳川時代から胃腸病に効く名湯とされ湯治場として賑わってきた。やかんを持って源泉を汲みにいく地元の人や観光客の姿も多く見られ、湯の町情緒があふれる。共同浴場は5ヶ所、日帰り利用できる宿も多く気軽に湯めぐりができる。
泉質−弱食塩泉、アルカリ性単純泉/泉温−45〜90度/効能−胃腸病
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