由布岳(標高1584m)の山麓、標高約500mに位置する由布院温泉。「ゆふ」の名は奈良時代の頃から使われ、多くの文人墨客が訪れたことでも知られる。「九州の軽井沢」とも呼ばれる静かな温泉町で、田園地帯に多くの宿泊施設が点在している。共同浴場は数ヶ所あり、観光マップを持って散策やレンタサイクルで湯めぐりする人も。また由布岳は別名を豊後富士といい、秋から冬にかけては盆地が朝霧に包まれる幻想的な風景が見られる。
泉質−単純泉ほか/泉温−41〜98度/効能−リウマチ、神経痛、皮膚病、消化器病、疾患など
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