
お糸地獄
- 住所
- 長崎県雲仙市小浜町雲仙
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- お問い合わせ先
- 雲仙観光協会
Tel:0957-73-3434
Mail: info@unzen.org
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- アクセス
- 長崎本線「諫早駅」からバス約1時間20分「雲仙公園」下車
普賢岳の南西部、標高700mの高原に湧く雲仙温泉。大宝元年(701年)僧、行基によって発見された古湯で、承応2年(1653年)に加藤善佐衛門が湯壷(共同浴場)「延暦湯」を開き湯治場としての歴史が始まった。平成2年に噴火した普賢岳を含む雲仙岳は国立公園第1号であり、貴重な高山植物や野鳥が生息する自然の宝庫。明治時代にはオランダ人医師シーボルトやドイツ人学者ケンペルなど外国人も多く訪れ、その美しさは広く海外にも紹介された。大型のホテルや旅館、数多くの共同浴場などを中心に、緑あふれる温泉街を形成している。見どころは温泉街裏手の「雲仙地獄」、30ほどの間欠泉、硫気孔などがあり地獄の名前どおり荒々しい噴煙をあげている。
泉質−硫黄泉/泉温−50〜80度/効能−リウマチ、神経痛、皮膚病、糖尿病、婦人病
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