
- 住所
- 岡山県鏡野町奥津・奥津川西
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- お問い合わせ先
- 奥津温泉観光協会
Tel:0868-52-0610
- アクセス
- 津山線「津山駅」から「奥津温泉行」のバス約50分「奥津温泉」下車
- もより駅
- 津山
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中国山地の南麓にある吉井川の奥津渓上流に湧く奥津温泉。湯郷、湯原を合わせて「美作三湯」とも称される名湯で300年ほど前には美作国主、森忠政の湯治場であったという。大自然のなかに10軒ほどの宿が静かに建ちならんでいる。かつてこのあたりにはクマやオオカミが多く、奥津橋のたもとの露天風呂で見張りをしながら洗濯する「足踏み洗濯」の風習があり、今は観光名物として再現されている。名勝「奥津渓」は温泉街の下流にあり瀑布や急流、数10万年の歳月を要して自然が作りだした「東洋一の甌穴(おうけつ)」があり、四季それぞれ風情に富んでいる。
泉質−アルカリ性単純温泉/単純温泉/泉温−35〜43.5度/効能−神経痛、リウマチ、婦人病、皮膚病、筋肉痛、五十肩、慢性消化器疾患、美白
奥津温泉かじか祭り
- 開催日時
- 2008年6月14日〜22日
- 主催
- 奥津温泉観光協会
- お問い合わせ先
- 奥津温泉観光協会 0868-52-0610
奥津川では、5月上旬〜8月頃にかけ「かじか蛙」が鳴きます。雄が求愛のために鳴くといわれ「ホロホロ…」という変わった鳴き方をし、鹿に似ていることから「川(河)の鹿」=「かじか」と呼ばれるようになりました。奥津温泉を語る上で切り離せない「かじか」を知ると同時に「美人の湯・奥津温泉」を思う存分楽しめるイベントです。
※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。
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