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川崎市市民ミュージアム

掲載情報について



開館時間
9:30〜17:00(入館は16:30まで)
住所
神奈川県川崎市中原区等々力1-2(等々力緑地内)
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お休み
毎週月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日(土日の場合は開館)
お問い合わせ先
川崎市市民ミュージアム
Tel:044-754-4500
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アクセス
南武線「武蔵小杉駅」から「中原駅行」バス約10分「市民ミュージアム前」下車

1988年11月、「都市と人間」という基本テーマをかかげて開館。考古・歴史・民俗・美術・文芸・グラフィック・写真・漫画・映像(映画・ビデオ) という8つの部門を有し、写真・漫画・映像などのメディア芸術および、川崎に関連する考古・歴史・民俗資料を紹介している。


常設展「顔」

小林清親《新版三十二相》1882年
小林清親《新版三十二相》1882年


開催日時
第2期:2008年9月2日〜10月13日 第3期:2008年10月15日〜11月24日
9:30〜17:00(入館は閉館の30分前まで)、休館日は毎週月曜日(ただし10月13日、11月3日、11月24日は開館)、10月14日、11月4日、11月25日
料金
無料
主催
川崎市市民ミュージアム
お問い合わせ先
川崎市市民ミュージアム 044-754-4500
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喜び、悲しみといった瞬間の感情から、その人の性格、そして歩んできた人生まで、人間の顔は豊かに物語ります。私たちは顔によって相手と対峙し、思いや情報をやりとりしてきました。そのように内面が表に出る劇的な場としての顔は、美術においていつの時代でも興味のつきないテーマとなっています。同展では、同ミュージアムの収蔵品から「顔」を主題にした作品が展示されます。あらゆる顔の個性と感情、そして内包された世界について、味わい、楽しんでもらおうというものです。


※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

開館20周年記念 人間国宝 濱田庄司展

柿釉赤絵角瓶
柿釉赤絵角瓶


開催日時
2008年10月4日〜11月30日
9:30〜17:00(入館は閉館の30分前まで)、休館日は毎週月曜日(ただし10月13日、11月3日、11月24日は開館)、10月14日、11月4日、11月25日
料金
一般800円、高大生・65歳以上500円、中学生以下無料
主催
川崎市市民ミュージアム、読売新聞東京本社、美術館連絡協議会
お問い合わせ先
川崎市市民ミュージアム 044-754-4500
 関連のホームページを見る

濱田庄司(1894-1978)は、最初の人間国宝(重要無形文化財技術保持者)となった陶芸作家であり、民藝運動の提唱者でもありました。同展は、川崎市市民ミュージアム開館20周年を記念し、川崎に生まれ、近代工芸史に大きな軌跡を遺した陶芸家濱田庄司の足跡をたどるものです。濱田の作家活動は、「京都で道をみつけ、英国ではじまり、沖縄で学び、益子で育った」という濱田自身の簡潔な言葉がなによりも的確に示しているでしょう。本年は没後30年にあたり、同館収蔵品を中心としながら、イギリス、益子、沖縄で制作された作品が紹介され、濱田庄司の作家活動の全貌に迫る企画展となっています。


※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

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