湯村温泉
兵庫県北部、但馬地方の新温泉町にある湯村温泉。春来川沿いに開けた静かな温泉街で、今から約1160年前に、慈覚大師によって開かれたと伝わる由緒ある湯治場。白い湯けむりをあげる「荒湯」と呼ばれる源泉は98度と高く、湯量も豊富で温泉施設だけでなく一般家庭にも供給されている。名物の荒湯で茹でた玉子はぜひ食して帰りたい。ドラマ「夢千代日記」の舞台であったことから注目され、荒湯近くにある夢千代像の前は観光客があとを絶たない。
泉質−炭酸水素塩泉(低張性、中性高温泉)/無色透明、わずかな苦味有/泉温−98度/効能−(浴用)神経痛、関節痛、筋肉痛、消化器病、皮膚病、慢性婦人病、疲労回復など(飲用)慢性消化器病、慢性便秘、痛風、慢性胆のう炎、胆石症、肥満症など
| 住所 | 兵庫県新温泉町湯 周辺 |
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| お問い合わせ先 | 湯村温泉観光協会 Tel:0796-92-2000 Mail: yuroman@yumura.gr.jp 関連のホームページを見る |
| アクセス | 山陰本線「浜坂駅」から「湯村温泉行」の町民バス約25分「終点」下車 |

周辺地図
湯村温泉まつり
700年以上前から続く祭りで、温泉の恵みに感謝するとともに、五穀豊穣、子どもの健やかな成長を祈って行われます。長さ100m、直径50cm、重さ4tもの菖蒲綱を、観光客も加わって引き合う菖蒲綱引きなどが開催されます。
| 開催日時 | 2012年6月3日 |
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| お問い合わせ先 | 湯村温泉観光協会 0796-92-2000 関連のホームページを見る |
※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。
