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おすすめ観光スポット

首都圏エリアの観光スポット

掲載情報について

千葉市美術館

旧川崎銀行である昭和初期の建築物を新しい建物で包み込む「鞘堂(さやどう)」構造で建てられている美術館。コレクションは3つの分野で構成され、浜口陽三や菅谷元三郎などの「房総ゆかりの作品」、浮世絵など、江戸時代の絵画や江戸から昭和初期までの版画を主とした「近世・近代の絵画と版画」、草間彌生や菅井汲らの1945年以降に制作された「現代美術」がある。これらの分野を中心としながら、常時活発に多彩な企画展が開催されている。

開館時間 10:00〜18:00(金・土曜は20:00まで)、入場は閉館の30分前まで
住所 千葉県千葉市中央区中央3-10-8
お休み 毎月第1月曜、展示替期間など
料金 有料
お問い合わせ先 千葉市美術館
Tel:043-221-2311
Mail: webmaster@ccma-net.jp
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アクセス JR「千葉駅」東口7番バス乗場から「中央三丁目」〜徒歩3分、またはJR「千葉駅」から徒歩15分、またはJR「千葉駅」から京成「千葉中央駅」東口〜徒歩10分

このスポットで開催されるイベント

浮世絵師 溪斎英泉

江戸文化が最も熟成された文政・天保期(1818〜1844)を中心に活躍した浮世絵師、溪斎英泉(1791〜1848)の実像に迫る展覧会が開催されます。独特の妖艶な存在感を放つ美人画を得意とした一方で、浮世絵における風景画という分野の確立にも多大な貢献をしました。さらに摺物や肉筆画をはじめ、相撲絵、おもちゃ絵、版本挿絵のほか文筆など、その活躍は多岐に渡ります。千葉市美術館設立のきっかけともなった今中宏コレクションに加え、主要作品を含む約350点が展示されます。

開催日時 2012年5月29日〜7月8日
10:00〜18:00、金・土曜/10:00〜20:00(入場はいずれも閉館の30分前まで) ※休館日は6月4日、18日、7月2日
料金 一般1000円、大学生700円、中小生・高校生および障がい者手帳をお持ちの方とその介助者1名は無料
主催 千葉市美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
お問い合わせ先 千葉市美術館 043-221-2311
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※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

溪斎英泉《浮世風俗美女競 一泓秋水浸芙蓉》千葉市美術館蔵

溪斎英泉《浮世風俗美女競 一泓秋水浸芙蓉》千葉市美術館蔵
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