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岐阜県美術館

掲載情報について



開館時間
10:00〜18:00(入場は17:30まで)
住所
岐阜県岐阜市宇佐4-1-22
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お休み
毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
お問い合わせ先
岐阜県美術館
Tel:058-271-1313
Mail: c27213@pref.gifu.lg.jp
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アクセス
東海道本線「西岐阜駅」から「ふれあいバス(無料)」約5分、またはJR「岐阜駅」から「加野団地線」の岐阜バス「県美術館」下車

1982年に岐阜市郊外に開館した美術館。郷土とゆかりの深く、近代日本美術史上に欠くことのできない川合玉堂、山本芳翠、熊谷守一などの作家の作品を収蔵、展示している。また、フランス象徴主義を代表する画家オディロン・ルドンのコレクションを250点所蔵し、海外からも高い評価を得ている。


ある染織家が求めた美のルーツ 人間国宝芹沢けい介と源流への旅路

芹沢けい介「いろは文屏風」1973年
芹沢けい介「いろは文屏風」1973年


開催日時
2009年1月9日〜2月15日
10:00〜18:00 夜間開館日1月16日、休館日/1月13日、19日、26日、2月2日、9日
料金
一般800円、大学生600円、高校生以下無料
主催
岐阜県美術館
お問い合わせ先
岐阜県美術館 058-271-1313
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芹沢けい介(1895年静岡生まれ)は、東京高等工業学校図案科を卒業後、民芸運動の創始者・柳宗悦に出会い、民芸運動に参加した染色家です。独創的な型絵染を考案、のれん、着物、ガラス絵など、生活に密着したそのデザインは現在も多くの人を魅了しています。同展では、ひとりの染織家が収集した芹沢作品とともに、芹沢美学の源流ともいえる民族美術や、民芸運動によって見出された生活の美をテーマに展示・紹介が行われます。(※芹沢氏のけいの字は金偏に圭)


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