
- 開館時間
- 10:00〜16:30(入館は16:00まで)
- 住所
- 京都府京都市東山区清閑寺霊山町1
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- お休み
- 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、展示替え期間
- 料金
- 有料
- お問い合わせ先
- 霊山歴史館
Tel:075-531-3773
Mail: ryozen-museum@hi-ho.ne.jp
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- アクセス
- 奈良線「東福寺駅」から京阪「四条駅」〜徒歩15分、または琵琶湖線「山科駅」から地下鉄東西線「東山駅」〜徒歩20分、またはJR「京都駅」から206系統のバス「東山安井」〜徒歩8分
- もより駅
- 京都
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昭和45年に開館された、日本唯一の幕末・明治維新を専門とする歴史博物館。江戸中期以降、天保期後の諸藩志士をはじめ朝廷、公卿、諸侯、藩主、文人、 画家など重要人物の遺墨、詩文、遺品、書状や各種資料・文献などの収集、調査、研究、公開展示が行われる。収集資料は5000点以上にも及ぶ。
夏の企画展 新選組と池田屋事件
- 開催日時
- 2008年8月5日〜31日
10:00〜17:30(入館は17:00まで) ※休館日は月曜日(ただし8月11日は開館)
- 料金
- 一般500円、高校生300円、小中学生200円
- お問い合わせ先
- 霊山歴史館 075-531-3773
関連のホームページを見る
幕末に起こり、新選組の名をとどろかせた池田屋事件。京都守護職配下の治安維持組織であった新選組が、京都御所の襲撃計画のため京都・三条に潜伏していた長州藩などの尊皇攘夷派を取り押さえた事件です。同展では、池田屋事件殉難者の墓のある岩倉・三縁寺から貴重な資料を借りて公開。新選組ばかりではなく、斬られた志士にもスポットをあて池田屋事件の事実に迫ります。池田屋で闘死した林田藩士・大高又二郎が自作した「所用陣羽織」や「所用胸当」、ローマ字で読みが書かれた「西洋兵砲術、兵法指南書」(事件当時、大高家は兵法指南役を務めていた)、又二郎の闘死を聞いた妻とみが後追い自殺した短刀の4点を特別展示。近藤勇が使った鎖帷子(くさりかたびら)や沖田総司のブロンズ像など、同館所蔵の選りすぐりの新選組の資料もあわせて公開されます。
※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。
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